ユニバーサルデザイン同夢

子どもたちの声  (2006年/阿山中学校)

ワークショップのようす(阿山中学校) ユニバーサルデザインってなぁに
in阿山中学校
9月14日(木)13:00〜16:00
伊賀市立阿山中学校1年生10人が
ユニバーサルデザインの学習をしました。
「宝物を増やしていこう、私達の阿山中」
「もっとよくしよう阿山中」
生徒たちの阿山中への思いです。
阿山中学校1年生からの手紙
今回の福祉体験で、たくさんのことを学びました。それは「自分がその立場なら」と考えること。一人ひとりがまわりに気を配ること。自分でできることはする。ユニバーサルデザインは考え方であることです。私はもっと、人に気をつかえる人になっていこうと思いました。

阿山中学校にいて、普通に今までのように過ごしていたら、気がつかなかったことに気がつくことができました。少しずつ、できることからやっていくように心がけ、一人ではできないことでも、一人じゃないし、いろんな人と協力して、学校を見直したいです。

ユニバーサルデザインを探していて気がついたことは、掲示板がはずれているとかは、ユニバーサルデザインに何にも関係ないと思ってたけど、掲示板が見やすいとかもユニバーサルデザインなんだなと思いました。

ユニバーサルデザインとはみんなが公平に使えるように、単純な使い方のものを考えることで、バリアフリーとは高齢者や障害者を対象として、壁をなくそうということだと教えてくれました。

校内でユニバーサルデザインを探して、いろんなことがわかったし、いろんな危ない所やユニバーサルデザインを発見できてよかったです。

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