ユニバーサルデザイン同夢

同夢の活動  

伊賀市公共施設ユニバーサルデザイン調査事業(2007年)
みんなでやさしいまちづくり
ユニバーサルデザイン!?ってなぁに

ワークショップB 12月22日(土)13:30〜15:45

ワークショップのようす
調査のまとめ

1.調査の意義
2.わたしたちが考える
ユニバーサルデザインとは?
3.どのように活用するのか?

静岡英和学院大学 
人間社会学部 地域福祉学科
准教授 白山 靖彦 氏                            
「調査の意義」
・参加者が公共施設の調査を通じて、意識が変わった。
・暮らしやすいまちづくりに向けて問題点の掘り起こし。
・仲間づくり。
「学んだこと」
・施設の状況の把握。
・車いす使用者、目の不自由な人などの利用者の行動。
「これから」
・まちづくり協議会などをとおして、みんなに広めていく。
・気づいたこと、できることからやっていく。
・身近な人(家庭、友だち)に関心をもってもらう。
・施設管理者へセミナー参加の呼びかけ。
・施設改修、新設時の住民参画。



調査H 11月20日(火)13:00〜16:45

施設:青山中学校・青山小学校・小田地区市民センター・上野西小学校

青山中学校での調査のようす 最後の調査となりました。
平日にもかかわらず、ご協力をいただきました。
(青山中学校)

調査に関わっていただきました施設のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。全調査日程を無事、終了することができました。
誘導ブロックが敷かれた外部通路                             目の不自由な生徒が在学していたことがあり、校内や通路手すりや誘導ブロックが配置されています。
(青山中学校)
きれいに使用されている児童トイレ 児童のトイレです。
「スリッパを揃えましょう」と書かれた貼り紙。
コーナーにはイスが置かれていて、きれいに使用されていることがわかります。
(青山小学校)
2つの種類がある洗面台の水洗 女性トイレ内の洗面台です。
2つの水洗があり、「押す」「まわす」の2つの機能が並べられていました。
使いたいものを「選択」できるのはいいですね。
(小田地区市民センター)



調査G 11月17日(土)10:45〜15:10

施設:青山文化センター・きらめき工房(青山)・青山保健センター
青山福祉センター・青山ホール・青山公民館・青山支所

調査のようす 暖かい、秋晴れの天気でした。
調査最後の土曜日です。
参加者も多く、知り合いになったので、
会話もはずみました。
みなさん、お疲れさまでした。
(きらめき工房・青山)
玄関からわかりやすいエレベーター                             玄関を入ると、正面にエレベーターが設置されています。最近は高齢者の方が利用することが多いそうです。ボタンもひらがなで「あける」「しめる」表示がありました。
(青山文化センター)
両側に手すりがある広い廊下 広い廊下です。
両側に手すりがあり、車いすの車がぶつかっても衝撃を緩和できるように、板が下部に貼られています。
(青山福祉センター)
手すり付きストール型便器 男性用トイレです。
便器は背の高い人でも低い人でも使用できるように「ストール型の便器」です。
手すりと便器の横には非常用の呼び出しボタンが取り付けられています。
(青山福祉センター)



調査F 11月10日(土)9:00〜12:30

施設:友生小学校・ゆめぽりすセンター・いがっこ給食センター夢・崇広中学校

調査へ向かうようす                             施設の都合で、
午前中の調査となりました。
学校内は広いので、先生に案内していただきました。
(調査予定時間が長くなり、施設の方や参加者にはご迷惑をおかけしました)
ベビーチェアー、ベビーシートがある多目的トイレ 学校の「多目的トイレ」です。
小さな子どもを連れたお母さんやお父さんが利用できるように、
「ベビーシート」と「ベビーチェア」が設置されていました。
(友生小学校)
文字表示のあるエレベーターのボタン エレベーター内のボタンです。
わかりやすい文字で、「開く」「閉じる」と表記されています。
(いがっこ給食センター夢)
壁に収納されたベンチ 通行の妨げにならないように、壁に収納されている木製ベンチです。
(崇広中学校)



調査E 10月27日(土)9:00〜15:20

施設:あやま文化センター・阿山ふるさとの森公園・鞆田小学校
阿山中学校・阿山支所・阿山保健センター

台風の影響で雨の中の調査でした。 阿山支所管内の施設を調査しました。
台風の影響で時々雨が激しく降ったり、止んだりとい不安定な天候でしたが、予定通り調査を終えることができました。
参加者のみなさん、ご協力をありがとうございました。
あやま文化センター前の停留所
施設前にある巡回バス停留所です。
文字が大きく、はっきりしていて、見やすくなっています。
(あやま文化センター)
畳仕様の休憩用ベンチ 入口からホール段差はありません。
畳仕様の休憩用のベンチは車いす座面と同じ高さになっています。
座わってみると心地よく、落ち着きました。
(阿山ふるさとの森公園)
階段昇降機 二階に上がる階段昇降機です。
乗り心地を体験してみました。
「上半身が不安定な方には、介助者が必要かな・・」との感想でした。
(阿山支所)



調査D 10月6日(土)9:00〜15:30

施設:壬生野福祉ふれあいセンター・希望ヶ丘生きがいセンター・きらめき工房・伊賀支所
ふるさと会館いが・いがまち人権センター・柘植老人憩いの家・柘植小学校

段差のない玄関とホール
玄関とホールが色分けされていて、段差もありません。休憩用のいすがあります。
放課後児童クラブ、高齢者のいこいの場として活用されています。
(壬生野ふれあい福祉センター)
目の不自由な人用手すり 点字シールが貼られています。
また、手すりは目の不自由な方用で、手のひらで触って使用するそうです。
(ふるさと会館いが)
車いす使用者用のスペース 車いす使用者用のスペースです。
入口に近い場所に設置されています。
(ふるさと会館いが)
屋根付き車いす使用者用駐車区画 屋根付きの車いす使用者用駐車区画です。
スロープを使用して、玄関に行きます。スロープにも屋根がかけらているので、雨の心配はありません。
(柘植老人憩いの家)




調査C  9月29日(土)9:00〜16:10

施設:大山田小学校・大山田教育センター・ライトピア大山田・大山田支所
大山田農村環境改善センター・大山田福祉センター・大山田保健センター
大山田産業振興センター(どんぐりホール)

大山田小学校での調査の様子
平田にある施設を中心に調査しました。
朝から曇り空で、途中から雨になりました。
調査施設は7ヶ所だったので、朝9時に開始して、終了したのは午後4時を過ぎていました。
ご参加いただきましたみなさん、お疲れさまでした。
(大山田小学校)
大山田小学校の各室の案内表示                             各室への案内表示。
高い位置にありますが、文字が大きく、分りやすいものでした。
(大山田小学校))
電動の立ち上がり式便座 多目的トイレです。
昇降便座がありました。。
(大山田福祉センター)
電動の可動式座席 部屋がさまざまな用途に使用できるように、電動の可動式座席になっています。
舞台とイスの間にスペースがあり、車イス使用者が利用できるようになっています。
(どんぐりホール)



調査B  9月22日(土)9:00〜14:20

施設:諏訪地区市民センター・新居地区市民センター・久米小学校
農村ふれあいセンター・さくらリサイクルセンター

車イスでスロープを上がる
「調査風景」
車いすを使用して、スロープを上がってみました。
感想は・・
「腕の力が強くないと、上がるのが大変だった」
(さくらリサイクルセンター)
出入り口に置かれたベンチ                             入口で靴からスリッパに履き替えます。
しかし、ベンチがあると楽ですね。
(新居地区市民センター)
学校内の案内表示 学校内の案内板です。
教室などがわかるようにが色分けしてあります。かわいらしいですね。
(久米小学校)



調査A  8月25日(土)9:00〜11:30

施設:伊賀市交流研修センター・久米地区市民センター・伊賀市健診センター

調査の説明 調査前に、調査の説明をします。
3つの視点、4段階評価、そして記入もれのないようにお願いします。
階段下に置かれた階段昇降機                              2階建てですが、エレベーターはありません。階段下には「階段昇降機」が置かれています。(伊賀市交流研修センター)
段差のない広いホール 段差解消のスロープがある広いホール。
ホールと各室に段差はない。
(久米地区市民センター)
背の低い人や高い人にも対応できる受付台 背の低い人や高い人でも対応できる受付台。
両側には手すりもある。
(伊賀市健診センター)



調査@  7月21日(土)9:00〜11:10

施設:島ヶ原支所・島ヶ原会館・島ヶ原老人福祉センター「清流」

調査のようす(島ヶ原支所)

時おり小雨が降る梅雨空の下、
調査が始まりました。
7月〜11月にかけて、約48ヶ所の
施設に行かせていただき、
ユニバーサルデザインの視点で
評価します。      
車いす使用者用駐車区画と思いやり駐車区画

車いす使用者用駐車区画(3.5m)と
思いやり駐車区画(3m)
が並んでいます。
(区画幅が違います)
車いす使用者用の区画には表示、
そして、屋根が欲しいです。
(島ヶ原支所)


                          
広いホールと廊下 広いホールと廊下です。
廊下の両側には手すりが設置されています。
(島ヶ原老人福祉センター)
階段昇降機のレール 2階ホールへ上がる「階段昇降機」が設置されています。階段は直線です。
エレベーターはありません

(島ヶ原会館)



ワークショップA 6月30日(土)13:30〜16:00
                          
みんなでやさしいまちづくり
ユニバーサルデザイン!?ってなぁに

静岡英和学院大学 
人間社会学部 地域福祉学科
准教授 白山 靖彦 氏

高齢者、障がい者、外国人など、さまざまな立場の人のことを考えて、調査をします。
体験調査 駐車場から調査が始まりました。
4つのグループに分かれて、車いす、高齢者疑似装具、アイマスク、押し車を使用して、4段階で評価しました。
調査のまとめ 調査後のまとめをしました。
各グループの評価を白板に記入した後、
参加者全員で共有しました。
調査の方法が理解できた後は・・

7月から、約47施設の調査をします。


ワークショップ@ 6月9日(土)13:30〜16:00
講義「ユニバーサルデザインって!?なぁに」                           
みんなでやさしいまちづくり
ユニバーサルデザインって!?
なぁに

静岡英和学院大学 
人間社会学部 地域福祉学科
准教授 白山 靖彦 氏

みんなの身近なところに考えていかなくてはならないことがたくさんある。ユニバーサルデザインは限られた人たちに使いやすいものではない。
脳トレーニングをしています グループづくりをする前に
みんなで輪になり、脳トレーニングを兼ねて身体を動かしました。
(笑顔が絶えないひとときでした)
グループワーク 調査に向けて、グループづくり。
なごやかな雰囲気の中で、
グループのコンセプトを作りました。
A班
「みんなでつくろう!まちづくり」
B班
「言いあおう(^o^)みんなで
楽しもう(^_^)/ みんなで」

C班
「シンプルいずべすと!」


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