| 事務局レター (2006年5月) |
5月31日(水)
5月も今日で終わりです。さまざまな提案事業が少しずつ動き始めました。明日から忙しくなります。伊賀市の企業、株式会社安永が「車いす使用者駐車場に停めない署名活動」を会社全体で取り組んでくださいました。ご理解をいただきまして、心から感謝しています。お世話をいただきました担当の社員さん、ありがとうございました。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
5月30日(火)
名張市の提案が通ったことで、県のUDグループの職員さんから「お祝い」のメッセージをいただきました。事務局レターを読んでくださっているようです。ありがとうございます。がんばります。「上野市駅前再開発ビル外観デザインワークショップ」に参加しています。外観のユニバーサルデザインとは?ワークショップそのものがユニバーサルデザインではないでしょうか。多様な意見をまとめていく座長さんは大変でした。
5月29日(月)
名張市市民活動公益実践事業に提案が通りました。「理想のまちを考えよう。ワークショップ」です。実施に向けて、これから市と内容を詰めていきます。実施時期は11月を予定しています。
5月26日(金)
伊賀市男女共同参画ネットワーク会議に参加しました。参加団体41、個人会員7人で、非常に大きなネットワークです。同夢もNPO法人になったこともあり、今年から参加させていただくことになりました。3月に「伊賀市男女共同参画基本計画」も策定され、計画推進に向けて、さまざまな取り組みが行われる予定です。
5月25日(木)
川内先生からメールがありました。20日の津市から21日の伊賀市。そして新潟県へ行かれ、昨日東京へお帰りになったとのことです。お疲れさまでした。「同夢の発展をお祈り申し上げます」というメッセージをいただきました。
5月24日(水)
介護保険を使用した住宅改修の相談と調査に2件のお宅を訪問しました。リフォームヘルパーと施工業者で検討をするといい改修が出来ます。お互いの勉強にもなります。
5月23日(火)
昨日同様、事務処理に追われています。事務員さんが欲しいと切実に思います。雇用できるように継続した仕事があればいいのですが。プロジェクター以外、講演についてはとても評判がよく、うれしく思っています。本当にいい講演でした。
5月22日(月)
総会の議事録作成や会報誌、UDセミナーの事務処理に追われています。昨日のセミナーは20日付けで朝日新聞に紹介記事が掲載されたこともあり、参加者が増えました。また、プロジェクターの調子が悪く、参加者のみなさんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。事前チェックが足りませんでした。川内先生の講演はみなさんから「よかった」という感想をいただきました。
5月19日(金)
県民センターでスピーチオをお借りしました。スピーチオ(活字文書を音声で読み上げる)を知らない方が多いので、セミナーに訪れた方にぜひ現物を見ていただきたいと思っています。明日は川内先生が津市にいらっしゃいます。お迎えにいきます。
5月18日(木)
業者から売り込みのメールや電話があります。いわゆるユニバーサルデザイン製品らしいのですが。法人を運営していくためには、時には物を売ることも必要となってくるのかも知れません。しかし、売れるのであれば「スキル」を売りたいと思っています。
5月17日(水)
UDの活動を通して多くの行政職員さんと出会います。提案を真摯に受け止めて考えてくれる人、言葉が力強くやる気が溢れている人、また何をいっても伝わらない人もいます。さまざまな施策の実現に必要なのは職員さんのやる気です。やる気のある職員さんに出会うと建設的な話ができ、活動への希望や勇気を持つ事ができます。今日は伊賀市でそんな2人の職員さんに出会う事ができました。
5月16日(火)
県伊賀庁舎で「UD担い手育成講座」がありました。学校等でUDを普及する人材育成を目的にしています。同夢の会員も4人参加していました。「UDセミナー」の紹介をさせていただくことができました。ありがとうございました。また、青山文化センターから「人権尊重のまちづくり」の講演依頼がありました。
5月15日(月)
同夢の法人化やUDセミナーについて新聞社から取材がありました。2時間あまり話をさせていただきました。さまざまな質問を受けながら、活動のきっかけや今後のことなどを整理していくことができました。それにしても、新聞記者さんはとても勉強されていて、感性も鋭いのには感心しました。
5月12日(金)
車いす駐車場に停めません署名活動をしています。3年目の今年は企業にも社会貢献活動の一環として協力を依頼しています。伊賀市内の企業にお願いをしたところ、快諾してくださいました。今日はは今月中に署名が集まる予定だという、報告の電話をいただきました。「ありがとうございました」真摯で丁寧な対応に頭がさがりました。見習わさせていただきます。新聞社からは取材依頼の電話をいただきました。
5月11日(木)
UDセミナーまであと10日となりました。津市のUD団体の代表から参加のお電話をいただきました。ありがとうございます。「おめでとうございます」と言ってくださいましたが、思わず「大変です」ということばが口から出てしまいました。他のNPO法人の代表さんとお会いすることがあるのですが、「大変です」ということばがあいさつのようになっていることがあります。やりがいはあります。でも・・大変です。
5月10日(水)
名張市中央公民館と3月にバリアフリースタジオ「同夢」が発行した報告書についての話し合いがありました。時間の都合をつけて、4人の理事で行かせていただきました。報告書内容の確認と今後の課題について話し合いました。顔を合わせて、直接話し合おうことで、信頼と安心感をもつことができました。そして、仲間がいることは本当にありがたく幸せだと思いました。
5月9日(火)
UDセミナーの開催を県職員さんや市職員さん宛にお知らせしました。そのメールを見て下さり参加の申込みがありました。ありがとうございます。また、伊賀市のUD担当窓口が企画政策に決まったそうです。昨年、伊賀市に「担当部署を明確にすること」を問題提議したことで、ご理解をいただけました。苦労したかいがありました。
5月8日(月)
連休が終わりました。行政からの委託事業は了解をいただかないと、進める事ができません。予定をたてることができなく、一緒に活動をすると言ってくれた方々に、会うたびに言い訳をしています。
5月2日(火)
役所と税務署に電話をしました。用件を言うと「少し待ってください」と他の人に聞いている様子が伝わってきます。待たされる時間が長く感じられました。聞く方としてはどんな質問にも答えていただけると頼りにしているのですが。
5月1日(月)
同夢宛の郵便物が県民センターへ届けられました。NPO担当者が他の郵便物に同封してくださり、同夢に届きました。「ありがとうございました」封を開けてみると、県民センターで開催される「UD担い手研修」と同夢主催の「UDセミナー」の申込み書でした。研修も同夢が主催すると思われたようです。ありがたい勘違いでした。早く、同夢もさまざまなUD研修を主催できるようになりたいものです。
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