ユニバーサルデザイン同夢

事務局レター  (事務局の1日です)

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事務局レター (2006年6月)

 6月30日(金)
3年前、名張市に建設される「武道館」に対して、ユニバーサルデザインの観点で、意見を述べさせていただきました。今年度完成にあたり、同夢の意見がどのように反映されたかを施設見学を兼ねて、障害者団体と一緒に説明していただくことになりました。みんなで行きたいのですが、平日の午前中では参加者が限られてしまいます。行政は仕事ですが、同夢の会員は仕事を休むわけにはいきません。本当に市民に目線を置いているのでしょうか。

 6月29日(木)
伊賀市と公共施設調査の打ち合わせをしました。施設数が361あるそうで、その多さに驚きました。調査施設を精査していくのが大変です。

 6月28日(水)
名張市から「車いす駐車場に停めない署名」活動に対して後援をいただいています。名張市での活動時にティシュペーパーを配布させていただくことになりました。ありがとうございました。また、伊賀市内の小学校からは同夢事務所への訪問依頼がありました。た。来週、先生と子どもたちが来てくれます。

 6月27日(火)
連絡や問い合わせに時間がとられています。電話を待っている間は時間が止まっているようで、落ち着きません。事業の資料や講演の内容も中途はんぱで先送りしています。ひとつひとつ片づけていかなくては・・

 6月26日(月)
打ち合わせの日を間違えていました。相手方には大変ご迷惑をおかけしました。言い訳でしかありませんが、私のスケジュール帳は明日になっていました。申し訳ありませんでした。三重県から「ほじょ犬ステッカー」をいただきました。9cm四方の可愛らしいステッカーです。次回からの活動で多くの方にご紹介していきたいと思います。

 6月23日(金)
車いす駐車場に停めない署名と身体障害者補助犬アンケートをしました。「補助犬のステッカーはどこにあるのか」と、聞かれました。早速、県へ問い合わせましたが、担当者は留守で、返事は月曜日になるそうです。身体障害者補助犬法が施行されてから、3年がたちました。まだまだ、知らない方が多いというのが現実です。

 6月22日(木)
さまざまな出来事がありました。市民活動の足を引っ張るのは市民活動団体であることを身にしみて感じた1日でした。名張市の男女共同参画の案内ちらしの配布活動に理事が参加しました。ネットワーク団体で参加したのは同夢だけだったそうです(?)お疲れさまでした。

 6月21日(水)
暑くなりました。伊賀市内の小学校から11月と来年の2回、6年生の子どもたちへ人権とユニバーサルデザインについて授業をして欲しいと依頼がありました。夏休みに先生方と打ち合わせをします。

 6月20日(火)
住宅改修の事前調査に行きました。ご本人の症状と希望やご家族の思いを聞かせていただきながら、建築士、作業療法士、施行者の知恵とアイデアで改修のアドバイスをしました。

 6月19日(月)
ひとにやさしいまちづくり事業の日程調整の手紙を出しました。6月20日までと書いたつもりですが、7月20日になっていたそうです。だから、返信が届かないのでしょうか。先のことはわからないので、悩んでいるのでしょうか。みなさん返信をお願いします。

 6月16日(金)
伊賀市公共施設調査が7月より始まります。伊賀市内でユニバーサルデザインの活動をしている他団体の代表にも声をかけさせていただきました。

 6月15日(木)
7月から2つの新しい事業が始まります。市民参加を求めて、実行委員会を作りました。参加者の多様な視点で、ユニバーサルデザインのまちづくりを進めていきます。

 6月14日(水)
三重県では「人権が尊重される三重をつくる行動プラン」を策定しています。人権施策審議会の専門部会に参加させていただきました。「人権」というと、重たいイメージになりがちですが、さまざまな視点で身近なところからお話を聞かせていただくことができました。「住民の代表になる人には人権研修を受けてもらう」ことで、議論が盛り上がりました。

 6月13日(火)
三重県議会から「地方推進調査特別委員会」討論会への参加依頼がありました。県会議員と市民活動団体と意見交換会です。

 6月12日(月)
月曜日はさまざまな電話が入り、忙しいです。静岡県の沼津市役所から、ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座の問い合わせがありました。「ひとづくり」にどの行政機関も知恵を絞って、力を入れ始めているようです。講座開催だけで終わってしまいがちですが、学んだことをいかすためには「場」と経費が必要だと思います。

 6月9日(金)
伊賀地域の市民活動の情報誌「いがびーと」の創刊号から原稿を掲載させていただいています。明日は7月号の締切日ですが・・原稿が書けず、悩んでいます。頭が痛いです。

 6月8日(木)
一昨日から、伊賀市銀座通りの拡幅工事に伴い、停車帯にかかれていた「国際シンボルマーク」のことで取材の電話が入っています。3月に「使われている意図がわからない」という市民からの問い合わせがありました。早速、現場へ行き撮影した写真が新聞各紙で掲載されています。県の担当者には、さまざまな人の意見を聞くことや「国際シンボルマーク使用指針」を勉強して欲しいと思いました。

 6月7日(水)
名張市で署名活動をしました。参加予定者が急に来られなくなりました。特別な事情があったのかもしれませんが・・ボランティア(自発的な活動)という意識のどこかに潜んでいる「甘え」を感じずにはいられませんでした。他の人たちに迷惑がかかり、その人自身の「信用」も確実に失われていきます。厳しいかもしれませんが、「責任」ある行動をとって欲しいと思いました。

 6月6日(火)
明日は名張市役所玄関で「車いす駐車場に停めない署名」と「補助犬アンケート」をします。名張市のケーブルテレビより取材依頼がありました。
他のNPOから、伊賀市の「議会のあり方検討委員会」との意見交換会へのお誘いがありました。「NPO,子ども会、障害者団体などの存在をよくわかっていないので、意見交換会をさせてくれないか」ということだそうです。同夢は参加します。

 6月5日(月)
暑くなりました。7月に大阪で関西STS連絡会主催の「移動送迎連絡会・勉強会」が開かれます。首都大学東京の秋山哲男先生がご講演をされます。9月10日の県民講座に講師としてお招きしていますので、講演終了後に打ち合わせをさせていただくことになりました。

 6月2日(金)
伊賀市に市民活動支援センターができて2年目になります。NPOに対して支援の仕組みが何も作られていません。名張市ではボランティ保険の負担やNPOなどの公益な活動にきちんと予算が取られ、公益な活動に対しての支援体制ができています。自律した市民を育てようとする姿勢が感じられます。しかし・・伊賀市は?

 6月1日(木)
個人情報の取り扱い方に不備があり、株式会社安永さんにご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。
31日に中心市街地に商業施設を誘導しやすくした「改正まちづくり3法」が成立しました。まちづくり3法とは、都市計画法・中心市街地活性化法・大規模小売店舗立地法のことをいいます。衰退していく中心市街地を活性化していくために、商業施設を誘導しやすくしようとしたものです。
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