ユニバーサルデザイン同夢

事務局レター  (事務局の1日です)

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事務局レター (2006年4月)

 4月28日(金)
明日から大型連休だそうです。企画書類の作成や連絡等でばたばたしています。負担が少なく、効率的な活動を考えていかなくてはならず、頭が痛いです。

 4月27日(木)
伊賀市役所の記者クラブへ行き、「UDセミナー」の宣伝をしてきました。熱心に聴いて下さった記者さん、ありがとうございました。紹介記事をよろしくお願いいたします。 

 4月26日(水)
第1回理事会でした。5月21日の総会と設立セミナーや今後の事業について話し合いました。セミナーにはたくさんの人が来てくださるように、みんなで声をかけていきたいと思います。

 4月25日(火)
行政職員さんから電話です。「聞きたい事があるので、27日に来てください」ということでした。「あらためて都合を連絡させていただきます」とお断りしました。職員さんは仕事ですが、私たちのスタッフは仕事をしながら活動をしています。どうぞ、ご理解ください。

 4月24日(月)
 午前中の出来事で何もする気になれなくなりました。
県の委託事業で「ユニバーサルデザインのまちづくり講演会」を開催することになりました。講師から日程の承諾をいただき、100人が入れること。バリアフリーになっていていること。交通の便などを考えて、県民センターの7階会議室を借りる事ができないか、NPOの担当者に打診してみました。「運動会がある。すべてのNPOに関わることはできない」と言うことばが返ってきた時には自分の耳を疑いました。NPOの担当がNPOに関わらないで、どんな仕事をするのでしょか。その光景を見て、上司と思われる方は素早く席を立っていきました。(あ然・・)
 今日は4月の下旬です。新しい職場に変わられた行政職員さんは今日も「わかりません」を言い続けるのでしょうか。

 4月21日(金)
多文化共生づくり報告書に何冊か乱丁がありました。(ご迷惑をおかけしています)総会の案内を出さなくてはいけないのに同夢の封筒も届きません。印刷屋さん忙しいとは思いますが、明日は必ず持ってきてください。お願いします。

 4月20日(木)
大阪市のインテックス大阪で「バリアフリー2006フォーラム〜交通バリアフリーとまちづくりを考える〜」が2日間にわたって開催されています。県のUDグループの職員さんと偶然出会いました。今秋に施行されるであろう「バリアフリー新法」や多地域の交通バリアフリー法の取組みを知ることができ、勉強になりました。職員さんともコミュニケーションをとることができました。

 4月19日(水)
長崎県大村市在住の方からメールがありました。「小学生向けの人権教育の副材に使うパンフレットを作成中で、ホームページの写真を使わせていただきたい」という内容でした。学校の昇降口の写真でしたが、たくさんのホームページの中から写真を選んでいただいてことに感謝します。また、「大村バリアフリ-推進協会」のホームページをリンクさせていただくことになりました。

 4月18日(火)
公共施設調査の実施計画を提出しました。5月21日の設立セミナーの案内ちらしを作成し、伊賀庁舎玄関・高齢障害課に置いていただくようにお願いしました。伊賀市市民活動センターへ行き、住民自治協議会にも配布していただくようお願いしました。

 4月17日(月)
 多文化共生づくり協働塾の報告書(全52ページ・200冊)が出来上がりました。印刷屋さんが忙しく、4月の中旬になってしましいましたが、出来上がりほっとしました。
 財団法人生協総合研究所「高齢者・障害者の在宅生活の幅を広げるまちづくり調査事業」報告書(2006年3月)は「ユニバーサルデザインのまちづくり」の課題をまとめたものです。三重県の取組みの中で同夢の「ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座」が紹介されています。

 4月14日(金)
公共施設調査の実施にむけて、打ち合わせをしました。NPO活動は無償ボランティアだと思われているようです。打ち合わせや連絡等にも時間と経費がかかっています。行政にないNPOの専門性や公益な活動に理解がなければ活動を継続することができません。

 4月13日(木)
皇學館大學へ行き、学生ボランティア募集の案内ちらしを置かせていただくようにお願いしてきました。「同夢です」というと、「知っていますよ。いつも会報を送ってくれていますね」と言って下さいました。事務所入口のラックに確かに「同夢(会報誌)」がありました。

 4月12日(水)
5月21日開催の「特定非営利活動法人設立記念ユニバーサルデザインセミナー」と9月に予定している「ユニバーサルデザイン講演会」の講師さんと日程調整をさせていただいています。お忙しい先生たちなので、こちらの都合どおりにはいきません。大変ですが、先生と親しくなれる機会ですので、「役得」です。

 4月11日(火)
9月に開催予定のユニバーサルデザインのまちづくり講演会の講師へ「講演依頼」の連絡をしました。お忙しいので、こちらの希望する日と講師の都合が合うか心配です。日が決まらなければ、会場の手配もできません。予定会場へ連絡すると、予定していた日が空いていませんでした。祈る気持ちです。

 4月10日(月)
 某公民館長さんから「名張市公共施設調査」報告書について、お叱りの電話をいただきました。「車いすに空気が入っていないというのは事実ではない。障害者団体から抗議があったら、責任を取るのは公民館だ。訂正文を出すか、空気が入っていないと書いた者を連れて来い」という内容で、一方的に電話は切られました。
 車いすに空気が入っていないことで、障害者団体の方が抗議に行かれるのでしょうか。これは障害者団体の方に対しての一方的な見方ではないのでしょうか。東横インの改造工事に対して、障害者団体の方がなぜ抗議をしたのか。事の本質がわかっていただけない方がいることが残念です。(こちらを参照ください PDFファイル

 4月9日(日)
ホームページ(報告書)をご覧になった東京の方から、「名張市公共施設調査」と「同夢の活動記録」を送付して欲しいと依頼がありました。関心をもってくださっている方がいることに感謝。明日、郵送させていただきます。

 4月8日(土)
 会報誌の送付をとおして活動の告知をすると、必ず参加の有無を連絡して下さる協力的な会員さんがいます。ありがとうございます。ご一緒に活動を・・と期待していたのですが。お勤めをされたということで、平日の活動は難しくなりました。みなさん忙しくて、本当にスタッフ捜しは大変です。

 4月7日(金)
 津地方法務局上野支局、市役所税務課、上野税務署、県税事務所、津地方法務局名張出張所、銀行へ行き、それぞれの手続きをしました。どの場所でもNPO法人の対応にあまり慣れていないのか、新しい職員さんに代わっているのか、「少し待ってください」と待たされました。名張出張所では書類の不備ということで2往復することになりました。上野税務署では講演会の講師の謝金は源泉徴収をしなくてはならないと教えていただき、事務局の仕事も煩雑になってきますが、これも法人としての責任です。
 伊賀地域のUD団体の1つが今年度は県の委託事業をしないという話を聞きました。負担にならない活動をしたいということでした。

 4月6日(木)
津地方法務局上野支局から法人登記が完了したとの連絡がありました。明日は名張事務所があるので名張支局へも登記をしに行きます。さらに銀行口座を開設したりというさまざまな手続や関係機関へのご挨拶にも行かせていただく予定です。法人として責任ある行動が求められています。

4月5日(水)
多文化共生づくり協働塾の最終原稿を印刷屋さんに持っていきました。
「名張市公共施設ユニバーサルデザイン調査報告書」を調査させていただいた公民館や市民センターへお届けしました。時間切れで1施設だけ行くことができませんでした。
某県会議員さんの事務所でお茶をご馳走になりながら、活動のお話をさせていただくことができました。突然訪ねたにもかかわらず、丁寧に応対をして下さり、お時間をとって下さいました。「ご馳走さまでした」

 4月4日(火)
京都府宇治市へ転勤された朝日新聞の前上野支局長からメールが届きました。同夢の活動を見守って下さっている支援者のおひとりです。同夢が法人になったことを非常に喜んでくださり、また、三重県がユニバーサルデザインを推進していく「人づくり」をしていることを大変評価して下さっていました。「ありがとうございます」
会員のみなさんと一緒にがんばっていきたいと思います。

 4月3日(月)
津地方法務局上野支局へ行き、設立の登記をしました。登記完了までに数日かかりますが、書類提出日が設立記念日になるそうです。ということで、特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン同夢の設立記念日は本日4月3日です。あらためまして、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 4月2日(日)
特定非営利活動法人さんぽ倶楽部の開所式に出席しました。あいにくの雨でしたが、多くの人が出席をし、門出を祝しました。「福祉有償運送」という単独では公共交通機関が利用できない人たち(会員)の移送が活動の中心です。法人の先輩として、ご指導いただき、連携もしていきたいと思います。「おめでとうございます」

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