ユニバーサルデザイン同夢

事務局レター  (事務局の1日です)

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事務局レター(6月)

 6月29日(金)
今日は朝から雨になるという予報がでていましたが、遅れているようで、夕方から雨になりました。明日は公共施設調査のワークショップの中で、外に出ての体験調査があります。前回は大雨で、来ていただくのも大変でした。明日は天気になりますように。(てるてるぼうず)

 6月28日(木)
日系ブラジル人が静岡県の袋井市内に土地を購入しようとしたところ、地域住民がブラジル人の転入阻止をしたということが、28日付けの朝日新聞に掲載されていました。法務局が「人権侵犯」にあたると、住民にやめるように「説示」したそうですが、結局、土地を購入することができなかったそうです。地域住民のコメントに「ブラジル人の事件が多く報道されていて、何か起きたら怖いというイメージ」があるということにびっくりしました。国籍を強調しがちな報道の仕方にも問題がありますが、事件を起こしているのは日本人の方が多いのではないでしょうか。ブラジル人=犯罪者としてしまうことに危険なものを感じずにはいられません。すべての人が共生できるユニバーサルな社会への道のりは遠いのでしょうか。

 6月27日(水)
「暑いですね」があいさつのことばになっています。本当に蒸し暑いです。25日発行の会報に脱字がありました。「ユニバーサルデザイン」が「二バールデザイン」になっていました。何回も確認したはずなのに・・。もうみなさんに届けてしまった後でした。ごめんなさい。

 6月26日(火)
施設調査の打ち合わせをしました。施設やコースの原案を作成したのですが、市所有の施設でなかったことがわかりました。また、不特定多数の人が訪れる場所なのかなどについても検討しました。再度、原案を作成し、30日のワークショップで参加者に提案します。

 6月25日(月)
昨年お世話になった小学校から電話をいただきました。6年生の担任の先生はお替わりになったのですが、今年の先生が子どもたちに「ユニバーサルデザイン」について説明して欲しいとの事でした。7月に学校へ行かせていただくことになりました。プレッシャーですが、昨年よりバージョンアップをしたいと思います。

 6月22日(金)
今日は夏至です。子育てマップづくり調査も終盤になりました。どのようにまとめていくか、頭を悩ませています。いいアイデアがあったら、教えてください。

 6月21日(木)
企画(案)作成に追われています。マンネリ化しないように、その時のニーズに合い、実現可能なものでなくてはなりません。周りの人が何気なく言ったことばなどもヒントになります。

6月20日(水)
子育て支援のシステムが多様化しています。子どもが病気になった時、かかりつけ医師の連絡表があれば、子どもを預かってもらえる「病児保育室・くまさんルーム」が伊賀市立上野総合病院内にあります。伊賀地域では伊賀市だけだそうです。働く母親(父親)が、子どもが急病になって、仕事を休むことができない時には、心強い支援の場になるのではないでしょうか。

 6月19日(火)
島ヶ原中学校の人権集会に行かせていただきました。「いごこちのいい島中」をテーマにさまざまな取り組みをしています。1年生から3年生まで、50数人という小さな学校ですが、家族的な雰囲気の中で、お話をさせていただくことができました。三重県の「ユニバーサルデザインのまちづくり賞」にもチャレンジしてみてはと、アドバイスをさせていただきました。みなさん、ありがとうございました。

 6月18日(月)
「外国人はごみの捨て方を知らない」という声を聞くことがあります。ごみの捨て方を知らなかったり、間違えているのはことばのわからない外国人だけではありません。出す日を間違えたり、分別をしないで、ごみを捨てる人の中に日本人もいます。どこか、私たちの日常の中で、決めつけたり、ステレオタイプ(判で押したように、同じ考えや態度が多くの人に共有されていること)になっていることが多くないでしょうか。

 6月15日(金)
忙しい1週間でした。11日から13日まで、3日間連続で夜間の会議でした。電話もつながらず、「忙しいでしょう」と会う人から声をかけていただきます。忙しい方が集中して、物事を進めていくことができるのではないでしょうか。どこかで、時間を無駄にしているような気がします。

 6月14日(木)
朝から雨となりました。今まで暑かったので、少し涼しくなり、ひと息ついています。昨日、欠席されたみなさんに資料を送らなくてはなりません。人権授業の内容もつめていかなくてはなりません。午後からはトイレ改修の調査もあり・・落ち着かない日です。

 6月13日(水)
「いま わたしにできること」の参加メンバーが4ヶ月ぶりに集まりました。伊賀市が主催する「ひゅーまんフェスタ2007」で舞台発表をすることになり、シナリオの検討と役割分担をしました。みなさん快く引き受けてくださり、7月に再度集まり、練習することになりました。

 6月12日(火)
7月16日に参加する「ひゅーまんフェス2007」の実施要綱を届けていただきました。(昨日打ち合わせ会議があったのですが、用事があり出席することができず、会員さんに出席をお願いしました)初めてのイベントなのでどのようなものになるのかイメージがわきません。明日は準備会なので、出席者の方々から、たくさんのアイデアを出していただけることを期待しています。

 6月11日(月)
子育てマップづくりの調査に行きました。行った場所でお知り合いの方と再会しました。施設運営の苦労話も聞かせていただき、勉強になりました。

 6月9日(土)
公共施設調査の第1回目のワークショップでした。開始前に大雨が降り出し、暴風警報が出ました。参加予定の行政職員さんに待機命令が出て、出席できない人もいました。他の人も出にくいのではと思っていましたが、みなさん雨の中を参加してくれました。白山先生のわかりやすい講義に非常に盛り上がったワークでした。白山先生、みなさんお疲れさまでした。

 6月8日(金)
明日は公共施設調査事業のワークショップです。担当課の職員さんと打ち合わせをしました。私は昨年の経験があるので、自分の頭の中ではイメージができていますが、初めて参加する職員さんは不安がいっぱいのようです。新聞社からは取材に来てくださるとの連絡がありましたので、どきどきしてきました。みんなで楽しくできたらいいです。

 6月7日(木)
ある施設で、身体の不自由な人が使用できるトイレを見せていただきました。手すりは雑巾がけになっていて、どう見ても便器から離れすぎていて、使いにくいのではと判断できました。せっかく作られたトイレが「使いにくい」という悪循環を断ち切っていくためには、専門的に、使い方も含めてアドバイスをする人の存在が必要ではないでしょうか。いつも言っているのですが・・実現は(?)

 6月6日(水)
公共施設調査のワークショップ開催が迫ってきました。講師から資料が送られてきました。参加者もほぼ確定してきました。もっと多くの人に「ユニバーサルデザイン」に関心をもっていただき、参加して欲しいと思います。今まで自分が持っていた価値観が一新されます。みなさん、参加して下さいね。

 6月5日(火)
会員のお宅を突然訪問しました。家の前を偶然通りがかったということもありましたが、仕事が忙しく、なかなか参加していただけないので、思い切って行かせていただきました。快く歓迎して下さり、昨年の5月に生まれた「赤ちゃん」にも再会しました。今は歩くようになり、可愛い盛りでした。本当に子どもの笑顔は気持ちを和ませてくれます。

 6月4日(月)
「車いす使用者用駐車区画に停めない」署名について、京都から問い合わせがありました。ホームページをご覧になったようで、署名を集めて、どこかに陳情や要望をしていると思われたようです。「どのようにするのか教えて欲しい」ということでした。残念ながら、署名は「自己啓発」をするためのもので、署名をすることで「停めない」ことを再認識していただきたいと考えています。一人ひとりが気がついて、納得し自分のまわりの人に伝えていって欲しいと思っています。

 6月1日(金)
子育てマップづくりの調査が始まりました。伊賀市公共施設調査の案内を持っていきました。最初に行かせていただいた施設で、昨年私の講演を聞いて下さった方と再開することができました。9日と30日に開催されるワークショップのご紹介をしたところ、参加の申し込みをいただくことがことができました。よろしくお願いします。
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