ユニバーサルデザイン同夢

同夢の活動  
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2004年の活動
2002年の活動

歩行空間バリアフリーネットワーク研究会
ゆるやかな協働促進推進事業


三重県UDアドバイザーフォローアップ講座
   「同夢の活動」を紹介しました。

          3月13日(土) 三重県久居庁舎 
講演をする上嶋さん。 事業報告をする孫さん。
 
午後1時より、「UDアドバイザーフォローアップ講座」が開かれました。
講演会では、「バリアフリーマップへのM−GISの活用についてと言うテーマで、
三重県地域振興部業務プロセス革新チームの上嶋 洋司さんが講演をしました。
 「事業報告会」で、同夢は2つの事業の報告をしました。
○2003年度活動報告書作成 「バリアフリー2003」
○ユニバーサルデザイン啓発事業 「こころのバリアがみえますか」
 県内から、多くのアドバイザーや住民が参加しました。

   「ゆるやかな協働促進事業」
   三重県職員に感謝状を贈りました。

里  宏幸 さん(伊賀県民局建設部)
竹田 久夫 さん(伊賀県民局生活環境部)
濱瀬 賢司 さん(伊賀県民局企画調整部)

       3月9日(火) 三重県伊賀県民局

里三への表彰状を読んでいます。 竹田さんへ表彰状と記念品を渡しています。

 伊賀の協働塾「実績報告会」で、三重県職員さんに感謝状と記念品をお渡ししました。
地域の多様な思いを実現し、地域の課題を解決するためには、県民の主体的な活動が望まれ、住民、NPOと行政が役割を分担し、ともに地域を支えらることが求められています。
 同夢は「ひとり一人が個人として、尊重され、多様な価値観の違いを認め合い、安全に安心してくらすことのできる地域社会」を目指すため、「ゆるやかな協働」を提案しています。
  (ゆるやかな協働とは・・
   協働のスタイルを構築し、ネットワークを広げていく取り組みです。)
今回は、「バリアフリー歩行空間ネットワーク研究会」で、地域住民と一緒に活動をしたことを評価させて、いただきました。
 評価基準
 1.事業そのものが公的資金を導入しなかったこと
 2.地域住民のひとりとして参加したこと



上野市立友生小学校4年生が
「世界初公演」しました!!

2月27日(金) 「学習発表会」で
♪ バリアフリー ♪の詩を紹介しました。

チューリップが咲いていますみんなに優しい街

       作詞:友生小学校四年生
       作曲:河内先生



    もしも、車椅子でバスに乗れたなら
自由にどこでも行けるのに
段差なくしてスロープに
そうすりゃ住みよい街になる
バリバリバリバリバリアフリー
バリッとやぶろう
バリアーを
物のバリアーをなくそうよ
きっと何かが変わってく
みんなに優しい街になる

もしも、だれかに怖いと言われたら、
生きてく力がなくなるよ
人の心を気づかうと
そうすりゃ愉しい街になる
バリバリバリバリバリアフリー
バリッとやぶろう
バリアーを
心のバリアーなくそうよ
きっと何かが変わってく
みんなに優しい街になる



点と点を結ぶ・・

 名張市立赤目中学校1年生 

バリアフリーとは・・何かを考える!

2月12日(木)

名張駅で説明を受ける子どもたち  名張市立赤目中学校の1年生が「福祉体験学習」の時間に施設見学をしました。
 最初に同夢から、バリアフリーについてと公共施設の説明がありました。名張市総合福祉センターから近鉄名張駅までを車いすを使用して往復しました。
 駅では
通り抜けできるエレベーター・点字の自動券売機触地図多目的トイレを見学しました。
 施設だけではなく、歩道も含めてバリアフリーを考える貴重な体験をしました。
エレベーター

子どもたちの感想・・

・車いすで歩道を通って、木や電信柱が幅を狭くしていることがわかった。歩道が狭く感じた。
・段差をなくしたりすることが、バリアフリーではないことがわかった。気がついて、片づけることでバリアフリーになる。
・車いすでは斜めの坂が体が傾き、恐いと感じた。
・「ふれあい」は住民票を出したり、高齢者が通ってきたりする場があり、機能がたくさんあることを知った。

いろいろな体験をして、バリアフリーについての考えを深めることができた。


ことば・制度・こころのバリアを考える!

多文化共生のためのネットワークづくり


研修講座のようす
1月31日(土) 午後1時30分から4時30分
           三重県伊賀県民局
 
        第3回研修講座

    「多文化共生社会に向けて
     〜現場での取り組みから〜」


      講師  野間  恵  さん
     (多文化共生センター副理事長)

  フリートーク コーディネーター
      
金  憲裕  氏
  (財団法人在日韓国人教育会・
   同夢会員)



 1.ことばのバリア

 ・言語の多様化
 ・日本語習得機会の不足

 2.制度のバリア

 ・日本人にはない2つの法律
  「外国人登録」「在留資格」

 3.こころのバリア

 ・知らないことで、偏見が生まれる


  
話を聞く参加者

報道によれば・・

日本弁護士連合会は10月に宮崎県で開く人権大会シンポジウムで、
「外国人基本法案を提言する予定です。
(戦後補償や民族教育関係、差別禁止など)


同夢は「多文化共生ネットワークいが」の構成団体です。




第11回 
歩行空間バリアフリーネットワーク研究会

報告会  11月27日(木) 
 桔梗が丘公民館

 11月1日(土)に行われた桔梗が丘駅周辺の現地調査報告会をしました。

作成した調査マップからチェックポイントの再確認と1班から3班までの各調査箇所の説明と評価をしました。
その後、「調査の問題点と課題」についての意見交換会をしました。

◎施工者の技術で歩道の整備に誤差がでる
◎調査時には利用者の視線を大切にしたい
◎評価の点数は詳細にしたほうが、わかりやすい
◎調査をして終わりではなく、声をあげていくことが大切である
◎地域住民自らの手で、調査をすることも必要である

今後は、この活動をとおして交流していく場ができることを考えていきたいと思います。
まずは「現状」を知ることから・・


調査マップ

新名張市障害者福祉計画に関する提言

名張市長に提出ました。

市長へ説明をしています     11月12日(水)

 名張市役所を訪れ、
名張市公共施設のバリアフリー調査の報告と
「新名張市障害者福祉計画」を市長に
提出しました。報告書は三重県が開発した地図ソフトを使用しています。
 市長からは
「今後、市民活動支援センターをとおして、多様な意見を反映できるようにしたい。」と前向きなご意見をいただきました。

桔梗が丘住民も参加しました!!

歩行空間 バリアフリー調査

11月1日(土):名張市桔梗が丘駅周辺

調査前のミーティング
    11月1日(土) 晴れ


  すべての人が安全に、安心して
 移動できる歩行空間の バリアフリー化が急がれています。

  歩行空間ネットワーク研究会は
 近鉄桔梗がが丘駅周辺の歩道の状況を把握するためにバリアフリー調査をしました。
  今回の調査には桔梗が丘住民の方々も参加してくださいました。
  3班に分かれて、 記録・安全管理・カメラ・測定・車いすと担当を決めました。
 それぞれの班が歩道の連続性、障害物等のチェックをしました。

  次回の会議では住民の方と合同の 会議をもち、あらためて評価等をし、情報交換をします。
 桔梗が丘のまちづくりを考える「資料」となり、今後の活動の参考にしていただけたら幸いです。










歩道の勾配は?

名張市公共施設63ヶ所バリアフリー調査

 
中間報告会   


10月5日(日): 名張市役所

報告会のようす
6月22日から9月14日まで
名張市内公共施設・・63施設
(保育所・幼稚園・小学校・中学校・
公民館・市民病院)
参加のべ人数・・106人

参加者の意見交換会をしました。
調査報告は
三重県の電子地図情報システム
「M−GIS」に掲載して提出します。

建設提案会のようす 報告会終了後、
名張市に2005年度建設予定の
「武道館」の図面を見せていただき
ました。
ハードとソフトのバリアフリー視点で、
提案をさせていただきました。
市民の声を大切にする
「名張市」の姿勢がとても
うれしく、熱心に気がついたことを
話させていただきました。


7回の調査情報は・・・こちらから

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