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コーディネーター 白山 靖彦 氏
(静岡英和学院大学 人間社会学部 地域福祉学科 専任講師)
<調査のまとめ>
| 2006年12月26日(火) 14:00〜 「調査のまとめ」 場所:上野ふれあいプラザ |
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調査施設のスライドを見ました。
その後、調査場所の確認、再評価をしました。
白山講師からは
・仲間を増やしていくこと。
・リーダーとして、新しい仲間を育成していくこと。
・各自の感覚を養うこと。
をアドバイスしていただきました。
今後は、
報告書づくりをして、来年度も新しい仲間を増やして、調査をしていきます。
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(参加者から・・感想)
・仕事で福祉に携わっているが、わからないことが多かった。参加して、楽しく、やさしく・・という感覚をもって、仕事ができるようになってよかった。
・行政以外の人が熱心に参加していた。建物の評価以外に、生活の中でUDをいかしていくきっかけになった。このようなきっかけづくりの仕事をしていきたい。
・ぼやっと見えるようになった。勉強していきたい。使う人の視点でUDを広めていきたい。みんなが関心を持つと進んでいくので、施設を見る事も必要。
・UDを意識した事がなかった。研修がきっかけとなり、全庁的に広げていきたい。企画の部署にいるので、自分の役割でもある。
・文化を勉強しているが、いろいろな文化があり、みんな違う。地域間格差はなくなってきたが、軋轢を感じずにはいられない。積極的に来年は進めていきたい。
・こうやったらいいのにと声をあげることの大切さに気がついた。子育て仲間の中にも広げていきたい。
・勉強になった。議会でもUDをとりあげていたので、行政としても推進していく。UD条例策定につなげていきたい。
・当事者として参加した。障害のある者が他のみなさんに負担をかけていることがわかった。仲間とともに、施設や取り巻く環境について、みんなで考えていきたい。来年は仲間を増やしていきたい。
・素晴らしい仲間と勉強できた。他の課とのつながりができた。UDというのはテーマが重たいが自分にはプラスになった。身内にも障害のある人がいるので、車いすを押すことの大変さに実感があり、大変さがわかった。来年はリーダーとなり、仲間づくりをしていく。UDへの理解を広めていく。
・地域では小さな親切、大きな世話というが、世話をしてもらったりすることでコミュニティを作る。UDもひとつの切り口となる。小さな親切、大きなお世話が地域を作っていく。リーダーシップに必要なのは志の高さである。伊賀のために、誰かのためにと思えること。批判するのではではなく、どうしたらいいのか建設的な意見をいうことが大切である。 |
<調査>
11月25日(土)
9:30〜11:30 |
@いがまち保健福祉センター |
A希望ヶ丘保育園 |
| 13:00〜14:30 |
B島ヶ原小学校・島ヶ原中学校 |
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11月25日(土)
年内の調査は終了しました。今後は検証と確認会を開催し、調査のまとめをします。
(ご協力いただきました施設のみなさま、ありがとうございました)
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島ヶ原小学校・島ヶ原中学校
2004年10月1日に建設されました。小学校と中学校は同じ建物です。玄関を入ると、右は小学校、左は中学校と分かれます。
(玄関の扉は両引き戸です) |
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島ヶ原小学校・島ヶ原中学校
エレベーター内は広く、ボタンも大きくわかりやすい。扉も中が見えるように、ガラスが入っています。
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11月11日(土)
9:00〜11:00 |
@上野総合市民病院 |
A伊賀市文化会館 |
| 13:00〜15:30 |
B上野ふれあいプラザ |
C伊賀市役所 南庁舎・北庁舎 |
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みんなで創った調査票を使用して、ユニバーサルデザイン度を調べました。午後からは雨となりましたが、参加者は熱心に施設内を見て歩きました。
(上野ふれあいプラザにて) |
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・今年、トイレの改修をしたそうです。
ユニバーサルトイレシート(?)や荷物置き、便器には背もたれもあります。
(上野総合市民病院の多目的トイレ)
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・水道水の水圧でドアが開閉します。
使った水はトイレの洗浄水として利用しています。ボタンで開け閉めすることができます。
(上野総合市民病院の多目的トイレ)
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10月21日(土)
13:30〜16:00 |
阿山保健福祉センター
栄養指導室 |
みんなで考えるチェック票づくりB |
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伊賀市公共施設ユニバーサルデザイン調査のチェック票づくりの最終日でした。
白山講師の指導の下で、市民・行政・NPOの協働で「チェック票」は完成しました。
年内に数ヶ所の調査を実施し、概要は来年報告する予定です。
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「参加者の声」
・施設のプレ調査をとおして、使い勝手の悪い所がよくわかったので、参加してよかった。伊賀市のことを考えていく、ひとつのきっかけとなった。
・ユニバーサルデザインということばは知っていてもどういうことなのか意味を知らない人が多い。ユニバーサルデザインは特別なことではない。
・キャッチフレーズづくりをとおして、ことばの使い方が勉強になった。相手にわかってもらうには簡単なことばで伝えていくことが大切であるとわかった。
・3回の研修会はあっという間であった。疑似体験をしてみて、気がついたことが多かった。誰にでも伝えていくことの難しさを知った。
・体験をとおして、人に伝えていくにはどうしたらいいのかを知った。また、一人ひとりの感じ方も違う事もわかった。
・白山先生が魅力的だった。リーダーシップの大切さを学ぶ事ができた。
・建物のユニバーサルデザインは使う人がユニバーサルデザインを知らなければ意味がない。みんなにユニバーサルデザインを知ってもらいたい。
・大学の授業みたいなユニークな体験をした。車いすを使用してみて、1cmの段差でも車いすが動かない体験をした。使いやすさを追求する事は大変であり、また人それぞれ尺度がある。
・疑似体験することで、今まできがつかなかったことに気がつくようになった。見方も変わった。 |
10月14日(土)
13:30〜16:00 |
阿山保健福祉センター
栄養指導室 |
みんなで考えるチェック票づくりA |
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1.施設内のモデル調査
高齢者疑似装具、車いす、アイマスクを使用して、さまざまな立場の人たちを想定しました。3班に分かれて、施設内の駐車場から多機能トイレまでを調査しました。
(お天気もよく、参加者からはいい経験をしたとの感想がありました)
2.評価の確認
わかりやすさ、利用しやすさ、心地よさについて、3つの班の評価点数を確認しました。次回に、あらためて、参加者で確認します。
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9月 2日(土)
13:30〜16:00 |
阿山保健福祉センター
栄養指導室 |
みんなで考えるチェック票づくり@ |
1.グループづくり
2.調査のコンセプト(キャッチフレーズを考える) |
第1回(案)
| A班 |
誰もが使えるまちづくり調査
〜伊賀市公共施設ユニバーサルデザイン調査〜 |
| B班 |
すべての人に使いやすい(安全安心)を目指して
〜バリアフリー?ユニバーサルデザイン〜 |
| C班 |
誰にでも安心、安全な伊賀市を目指して
〜ユニバーサルデザインタウンウォッチング〜 |
第2回(案)
| A班 |
だれもが使いやすい思いやりのある
まちづくりをめざして |
| B班 |
だれにでも使いやすい“安全安心”な伊賀市目指して
〜バリアフリー?ユニバーサルデザイン!?ってなぁに〜 |
| C班 |
だれもが使いやすい安心・安全な公共施設を目指して
〜伊賀市ユニバーサルデザインタウンウォッチング〜 |
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<最終案>
みんなでやさしいまちづくり
ユニバーサルデザイン!?
ってなぁに
○みなさんに調査結果を
わかりやすく、伝えていきます
○楽しい調査をします
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7月20日(木)
14:00〜16:00 |
上野ふれあいプラザ
3階中会議室 |
・研修
「ユニバーサルデザインについて」
講師:三重県地域福祉室
ユニバーサルデザイングループ 川合 徳男 さん
・調査の説明 |
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伊賀市職員と合同で、ユニバーサルデザインの研修をしました。施設調査のチェック票づくりに向けて、整備基準を中心に、川合さんからお話をしていただきました。
参加者は30名でした。 |
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