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2月7日(水)、伊賀市立青山小学校へ行かせていただき、大型紙芝居「ハチドリのひとしずく・いま、わたしにできること」を発表しました。発表を見ていただいた6年生から、感想をいただきましたのでご紹介します。
・いま、わたしにできること。人と仲良くすること。やさしく接すること。みんな(家族・友だち・近所の人など)とふれ合うこと。家の仕事を手伝うこと。でも、やっぱり「生きること」が一番大切だと思う。紙芝居の続き!鳥が少しのことだけど、いま、私にできることをしていて、だんだん一人、二人、三人・・とみんな自分のできることを実行していくのだと思います!感想!あんなに大きな紙芝居を使ってくれたので、すごく分かりやすかったし、みなさんの読み方が心のこもった言い方だったので、心に残りました。私も少しずつ、自分のやれることを実行していきたいと思いました。
・いま、わたしにできること。家族と仲よくなる。お兄ちゃんとけんかばかりしているから、あやまって仲よくなる。紙芝居の続き。ハチドリの勇気をもらって、森の仲間」全員で火を消したと思います。感想は紙芝居をしてくれたみなさんにすごく感謝します。ぼくはみなさんのおかげで、いま自分にできることがわかりました。今日は本当にありがとうございました。紙芝居、楽しかったです。
・ハチドリの言った「私は、私にできることをしているだけ」ということばで、森の動物たちが「そうだ。今、できることを考えよう」と気持ちを入れかえて、ハチドリの手伝いをした。みんな協力した。森の火は消えた。それから、みんなはやさしい心になって、仲よく、仲よく森を守っていった。終わり。ということになるはず!!絶対になるはず!!なぜかというと、みなさんの気持ちが私に届いたからです。この気持ちをずっと、ずっと、大切にしていきたいです。本当にありがとうございました。すてきなお話をありがとう。
・ぼくが考えた話の続きは、あれから、森にいた動物たちも、自分の森を助けたいという気持ちがあると思うので、クリキンディと同じように、今自分のできることをしつくして、森は守られてと思います。(守れて欲しい)ぼくはまだ子どもなので、体の不自由な人のために、何かを作ることはできません。だけど、ぼくでもできることはあると思います。例えば、体の不自由な人がいてもじろじろ見ないとか。もし、体の不自由な人を笑っている人を注意するとかです。だから、そんなことでもいいので、小さなことをしていきたいです。こんなことを考えられたのも、紙芝居とかをしてくれたからです。ありがとうございました。
・今、世界が温暖化などの異常気象、毎日食べる物がなくて死んでいく人、さまざまな悪いことが起きています。そう思うと、とても胸が悲しくなります。同じ人間なのに、その同じ人間を苦しめます。そんな世界はもう変えられないのかと思います。いま、わたしにできること。それは、ちょっとでいいから節約。それと人に思いやりをもつことです。みんながそれを心がけると、この世界は大きく変われる気がするのです。なので、話の続きはハチドリの一生懸命な姿を見て、みんなも水をかけて火事がなくなると思います。少しでいい。その「少し」がとても大きいものになることを私は信じています。ありがとうございました。
残念ながら、102名全員の感想を掲載することができませんが、子どもたちは紙芝居の続きといま、ことを考えました。やさしい気持ちを発信していくことやまわりの人たちを大切にすることなどに気がついてくれたことを、心から感謝します。ありがとうございました。(孫 美知)
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