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                      第5回 会議

                    日時:1月14日(金) 午後7時より9時
                    場所:名張市役所 3階 304
                    参加者:10名

1.調査マニュアル検討
 「調査マニュアル」(全14ページ)・・保健福祉部担当

○全ページにイラストか写真を入れることについて 
・ページ(1)を除いて、全ページをイラストにする。

・イラストは次回会議(28日)までに、各自のイメージで持ち寄って検 討する。
・イラストはひとりの作者のイメージで統一したい。
○マニュアルの製作者名はどのようにするか
・「ユニバーサルデザインの歩行空間協働塾」
○はじめに ページ(1)は提案者が書くこととする。
○訂正箇所
ページ(1)(2)(5)(7)(8)(10)(13)  
メールでマニュアルを送るので、各自が見直し、訂正や書き加えること  をいれて保健福祉部まで返信する。

「現地調査を実施するまえに、どのようなポイント(視点)で観て考えればよいのか一例を示します」・・建設部担当
・歩道をメインにした。
etcに街灯、ごみ、自転車、ベンチ、街路樹・草木、電信柱、ポスト、看板などを入れる。

「チェック表」・・同夢担当

・条例の整備基準の表と同じように」で判断できるように考えた。調査ルートは起点があって終点があるので、コースを決めたら1枚でできるようにした。ひとりで歩いてチェックでき、気軽にできるものを考えた。
・住民には目的地まで行けるか、行けないかという情報が大事である。ひとりで行けなくても人的サポートがあれば行けるのかということも知りたいことである。マニュアルを作るだけでなく、わかった情報を再発信していくことも希望している。
・エレベーターがなかったら動けない人もいる。桔梗が丘駅にはエレベーターがないので、電車を利用するときは名張駅から利用している。
・人によって判断基準が違うので、「適」「否」で判断はできない。
・調査の現場では、いいか悪いかの判断はしないので、チェックリストにする必要がない。調査表でいい。
・調査表は文章でかくので、備考欄はいらない。歩いたルートに番号をつけて、記入できるようにする。

「その他の意見」
・調査と研究といいながら、研究の部分ができなかった。住民の参加も少なかった。地域で支援している人は、そういった活動をしているので、協力をしてくれる。地域の問題について、意識のない人や関心の低い人を引っ張りあげたかったができなかった。コミュニケーションをこれからとっていきたい。桔梗が丘の駅にはエレベーターをつけたいと思う。
・市とのコミュニケーションがとれなかった。県の事業なので、参加してもらいにくかったが、一緒に取り組みたかった。これからもやり続けることを大切にしたい。

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