| 2008年3月の事務局レター |
3月31日(月)
3月最終日です。3月は年度末でもあり、1年間の事業報告書を作成して、会員さんや県NPO室へ報告します。来年度の事業予定も作成します。いろいろな意味で緊張します。(個人的には町内会の組長の役割も終わり、ほっとしていますが・・)
3月28日(金)
伊賀市では桜が開花しまし、4月の4日頃には満開になるそうです。。3月も終わりになりました。07年度の収支決算と事業報告書にとりかかります。昨年は始めてのことで苦労しましたが、今年はやり方もわかっているので、少し気が楽です。
3月27日(木)
まちづくり委員会に出席しました。公募委員を20人募集していたのですが、結局、公募は4人でした。あとの委員さんは行政から依頼された方でした。市民の関心が薄いのか・・。応募の動機を書かなくてはならないことが高いハードルになっているのか。でも、頼まれる委員さんって、いつも同じひとですね。
3月26日(水)
企画書作りをしています。今年から来年につなげていきたいと欲張ったことを考えています。企画は生みの苦しみです。いい子が生まれ、育ってくれるといいのですが。
3月25日(火)
県民センターへ会報誌の配布をお願いしに行きました。会報誌は県民センターのご協力で、伊賀市や名張市への各所に配布していただいています。来年度からNPO担当の職員さんがいなくなるそうで、県庁に一元化されるそうです。会報誌の配布については、伊賀市や名張市の市民活動支援センターや社会福祉協議会に「依頼があったら、お願いします」と言ってくださったそうです。ありがとうございました。
3月24日(月)
社会福祉協議会の地域福祉推進委員会で、他のNPO法人の代表者さんと久しぶりに顔を合わせることができました。「経営はうまくいっていますか?」と聞きました。「赤字です。同夢さんは?」と、反対に聞き返されました。「うーん。しんどいです」と答えました。ボランティアさんに事業のお手伝いをしていただいていますが、経営は本当に大変です。
3月21日(金)
イーパーツさんからパソコンに引き続き、「シュレーダー」が届きました。予想したいたより大きく重たいので、びっくりしましが、うれしいです。不要になった用紙の処分は手で破いて、ごみ箱がいっぱいになり困ったということもありました。今度からは自動的に切断してくれるのです。イーパーツさん、ありがとうございました。
3月19日(水)
「いま わたしに できること」の練習日でした。みなさんお忙しいので、出演者8人が揃うという事ができません。今日も読み合わせだけに終わってしまいました。残りの時間は同夢の活動について、意見を聞かせていただくことができました。
3月18日(火)
2ヶ月に1度の発行になった「広報」の作成にかかっています。企画書を2件、提案書を1件作成します。今週中には全部完成できるように、がんばります。
3月17日(月)
昨日、大山田環境改善センターで「地域活動支援j事業公開審査会」が開催されました。市民公益活動支援事業に17の団体が応募しました。同夢も課題・研究部門で、「ユニバーサルデザイン親子意識モデル調査事業」を提案しました。書類、プレゼンテーションの審査をとおり、提案は採択されました。審査委員から市民活動団体に向けて「活動に対しての意気込みが少なかった」との講評がありました。活動は楽しくもありますが、責任と不安が伴いますので、意気込みだけではできないと・・思うのですが。みなさん、ありがとうございました。
3月14日(金)
三重交通・津営業所で実施されたのバリアフリー研修を見学に行きました。平成16年から、ユニバーサルデザインのボランティアグループが研修を担当しています。講師をされていた代表の方はとても、落ち着いていてわかりやすいお話をされていました。とても勉強になりました。みなさま、ありがとうございました。
3月13日(木)
県民センターで、公共施設調査に参加していただいた方に偶然お会いしました。「こんにちは」のあいさつと共に、「来年もするのですか」と訪ねられました。「来年もやります」(参加してくださいね。お待ちしています)
3月12日(水)
昨年4月に募集していた伊賀市の「まちづくり委員会」が開催されると、留守電に入っていました。委員が集まらなかったというのが表向いた理由だったようですが、開催までに1年かかったのですね。募集していた時には、すぐにも始まる雰囲気がありましたが・・。しかし、案内の通知が届くとは思いますが、開催日時だけでなく、時間も入れて欲しかった。
3月11日(火)
伊賀市内の中学校の卒業式でした。難聴の保護者がいるので、話し言葉を文字にして、伝えていくパソコンの「要約筆記」が準備されました。卒業式終了後、「話の内容がわかったので、子どもの親として、感傷にひたることができた」と笑いながら、お話されていました。不便なこと、不自由なことがなくなっていくことで、みんなが笑って生活できる社会になるように・・。
3月10日(月)
2つの事業報告書を提出しました。ほっとしましたが、まだまだやらなくてはならないことがたくさんあります。来年度j行の企画提案書を作成して、提出していきます。チェレンジ、チャレンジあるのみです。
3月7日(金)
08年度事業の企画・提案を募集しています。同夢にとって必要な事やこんなことがしたいと積極的な提案があればいいと思います。責任が伴うことや忙しいなどの理由で、なかなか会員からの企画・提案がありません。今年度は積極的にチャレンジしていただけることを期待しています。
3月6日(木)
市民活動支援事業に提案した事業に対する「質問」がFAXで届きました。返信はメールでもいいとのことですが、質問もメールで添付していだけたら手間が省けるのに。メールアドレスはお伝えしているのに(?)
3月5日(水)
市内の学校に行かせていただきました。話しやすい学校と話がしにくい学校があります。それはどうしてなんだろう・・と思っていたのですが。子どもたちの聞く姿勢だけではなく、事前になんらかの学習をしているか、していないのかという差ではないかと気が付きました。学習をしている学校の子どもは、予備知識が入っているので、関心を持ってくれやすいのですが。全く何もないと、子どもに入っていきにくいんですね。話す方もわかりやすく話しかけることが必要でした。(ため息・・)
3月4日(火)
県の「学校UD講座」意見交換会に出席しました。子どもたちにどのようにUDを伝えていくか。何を伝えるのかということではなく、自分たちがどうしたらやりやすいかという方法論に終わってしまったような気がしました。
3月3日(月)
県のユニバーサルデザイングループの職員さんが、子育て講演会のホームページを見て、メールをくださいました。いつも気にかけてくださっていて、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。さあ、報告書の作成にかかります。
3月1日(土)
子育て講演会を開催しました。白山先生のお話はわかりやすく、参加者のみなさんにとても好評でした。今回は「子育て講演会」という名のとおり、子育て中の人たちに参加していただきたいと、託児の用意をしました。定員は20名でしたが、20名の子どもさんをお預かりすることができました。参加した保護者から「子どもを預けて、講演を聞く事ができた」というメッセージもいただきました。
同夢のスタッフも各自の役割をきちんとこなしてくれて、よい講演会ができました。みなさん、ありがとうございました。
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