| 2008年6月の事務局レター |
6月27日(金)
学校が閉ざされています。今日、行った学校でも用事が済むと、ドアや窓を閉めて、どんどん鍵をしていきます。学校を襲うさまざまな不幸な事件があったので、防衛するためには仕方のないことでしょうが。訪問した者は締め出されていくような気持ちでした。
6月26日(木)
A小学校のアンケートをいただきにいきました。B小学校は「届けます」というご連絡をいただきましたが、こちらからお願いしたことなので、明日取りに行かせていただきます。みなさん協力的で、感謝しています。
6月25日(水)
アンケートを依頼した小学校から連絡がありました。今回は児童だけでなく、保護者にもお願いさせていただいたので、学校には用事を作ってしまったようで、申し訳なく思っています。明日学校まで取りに行かせていただきます。先生、お世話をおかけしました。ありがとうございました。
「子育てユニバーサルパーク」の公演者も決まりました。忙しい夏になります。
6月24日(火)
少子化対策課と11月に実施する「子育てユニバーサルパーク」の打ち合わせをしました。どのような内容にしたらいいのか、わからなかったのですが、話し合っているうちに、イメージができてきました。今年度は親子で参加してもらえるように、喜んでもらえるものにしていきたいと思っています。
後援依頼をお願いした企画では、「ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座」のちらしについて、アドバイスをしてもらいました。みなさんから知恵を出していただき、助かりました。
6月23日(月)
「伊賀相談ネットワーク」に参加しています。年間計画を決めるということで、今、どんな相談が多いのか。問題になっているのかということが話題になりました。@認知症 A悪徳商法 B多重債務 C生活困難 D派遣制度(外国人労働者)などだそうです。
また、「在宅介護」ということばに反して、福祉に従事する人たちが減少してきているそうです。介護福祉の学校も生徒が激変しているとのことでした。介護労働者の劣悪な待遇を改善するために、「介護労働者の人材確保に関する特別措置法案」が、国会で可決されたそうです。
知らないことばかりだったので、勉強になりました。
6月20日(金)
蒸し暑く、じめじめした天気です。雨も激しく降ってきました。
参加している委員会の事務局から、日程調整の連絡が入ってきます。中止になったり、延期になったり・・事務局さんも調整が大変ですが、「せっかく都合をつけたのに・・」。私は少々、振り回されているような気持ちです。結局、2つの委員会は調整がつかなく、欠席となりました。申し訳ありません。
6月19日(木)
市長に調査報告をして、2週間たちました。たままた銀行でお会いした方に声をかけていただきました。「新聞に出ているよ。あんな活動もしているんですね」と教えていただき、読売新聞に調査報告記事が掲載されたことを知りました。早速コンビニエンスストアーへ行き、新聞を買いました。やっぱり・・点数をつけたのですから、仕方がないとは思いますが、点数だけで判断されている。点数も大事だけれど、それを強調されてしまうと、少しつらいものがあります。でも、ニュース性がなければ、記事を書いてはいただけないので、とてもうれしいです。
6月18日(水)
子育てユニバーサルデザインマップ「公園編」がまとまりました。昨年は保育園など、たくさんの施設だったので、まとめが大変でした。活用はされなっかったのですが、ホームページのデザインにも苦労しました。今年は報告会も11月に企画をしているので、早くまとめることに心がけました。みなさんの知りたい情報を入れるように努力したつもりですが・・。
6月17日(火)
三重県の学校UD出前講座に参加しました。名張市内の小学校で、6年生を対象に車いす体験と高齢者疑似体験をしました。体験に時間を取られてしまうので、体験後の意見や感想をとる時間が少なかったのが、自分としては消化不良でした。体験後のフォローは担任の先生がやってくれますので、先生に期待しています。
6月16日(月)
14日の朝、「岩手・宮城内陸地震」が発生しました。テレビや新聞などの報道で知るかぎり、大変な被害が出ているようです。宮城県栗原市は2月に講演に行かせていただいた場所です。早速、青年会議所さんにメールをさせていただきましたが、会員の皆さんには直接的な被害はなかったとのことでした。会議所のみなさんの無事に安心しましたが、いつ私たちの身にも起きるか・・誰にもわかりません。余震も続いていて、被災地の皆さんは不安な時を過ごされていることと思います。一日も早く、復旧され、平穏な日々を過ごすことができるように、願っています。
6月13日(金)
8月に開催する「公共施設ユニバーサルデザイン調査事業のワークショップ」のちらし配布を市民活動支援センターにお願いしてきました。どうしたら・・参加したいと思っていただけるのか。参加していただけるのか。「新しいことにチャレンジしないと、ステップアップはない」と、朝の連続ドラマの中で言ったことばに、納得(!)してしまいました。
6月12日(木)
「人権とは何か」・・問いかけられてみると、返答に困ってしまいます。人権啓発では、やさしさとか思いやりというこどばが使われ、人の心の問題で解決しようとしているのではないか。心の問題だけがすべてではなく、社会の制度やシステムを変えていくことにも気がつくべきである。人権は個人の問題ではなく、「社会の共通ルール」である。ということを本日の人権相談員研修会で学びました。
ユニバーサルデザインもよくわからないまま、使われています。ユニバーサルデザインとは・・みんなの考え方を聞いてみたいと思っています。
6月11日(水)
午前中は市内の保育園で「絵本の読み聞かせ」を見せていただきました。絵本の読み聞かせはボランティアがするものという風潮があるのですが、今回見せていただいたのはプロとして活動されている方です。子どもたちと絵本が一体になって、楽しそうでした。
夜は公共施設調査企画運営会議でした。3年間のまとめの報告会に向けて、話し合いをしました。
6月10日(火)
遊具があって子どもが遊べる場所があると教えていただき、現地へ行ってきました。期待していたのですが、遊具はありませんでした。施設の方にお聞きすると、事故があり、遊具が老朽化していたので、取り除いたとのことでした。また、予約しないと広場が使用できないそうで、気軽にいけるという場所ではないような気がしました。残念です。
6月9日(月)
公園調査の結果をまとめています。欲しい写真がとれていないことが多々あり、写真を撮りにいきます。日や時間が違うと、調査とは違う光景に出会ったり、新しい発見があります。それが新鮮で、楽しく、調査の醍醐味でもあります。
6月6日(金)
昨日の市長の様子がおかしいと思っていたら、やはり・・11月の選挙には出ないで、引退することになったそうです。それで、淋しそうにしていたのだということがわかりました。いつもの市長でしたら、言ったことはメモを取って、話を聴いて下さっていたのですが、それがなくどこかぼんやりとしていました。リーダーとしての決断ですね。
PDFファイルになっていますが、伊賀市のホームページで調査結果をみることができます。担当職員さんが、がんばってくださいました。ありがとうございました。
6月5日(木)
市長に公共施設UD調査の報告をしました。説明しても・・返ってくることばは少なく、なんだか心ここにあらずでした。(??)
市内のある施設で、車いす使用者用駐車区画の代わり(?)として、「思いやり駐車区画」だけを3区画設置しているところがありました。県では「思いやり駐車区画」を設置するにあたっては、車いす使用者用駐車区画があることを前提にしています。そのような規定があることを知らずに、設置してしまったようです。担当課に連絡をして、そのことを指摘すると、担当者は知らなかったようで驚いていました。とにかく、1区画を車いす使用者用駐車区画に変更するように、言わせていただきました。ユニバーサルデザインの取組の中で、このような間違いや勘違いの何と多いことか・・。きちんと勉強する機会がないのでしょうか。今日も、市長には職員研修をしていただきたいと提案したのですが・・。
6月4日(水)
11月開催予定の「子育てユニバーサルパーク」のメインとして、絵本の読み聞かせの企画を考えています。子どもたちの感性に響くようなものをと、やっとホームページで見つけた読み聞かせの方は、伊賀市内の多くの保育園や幼稚園をまわっていて、新鮮味に欠けるということになってしまいました。断念せざるえないようですが・・来週、市内の保育園に来られるということで、見学させていただくことになりました。
6月3日(火)
2つの小学校にアンケート用紙を届けました。校長先生から担任の先生に渡ししていただきました。2つの小学校とも担任の先生が替わったそうで、新しい担任の先生は戸惑っているのではないでしょうか。本当に無理を言って、申し訳ありません。
6月2日(月)
「ユニバーサルデザイン親子意識調査」のお願いをするために、2つの小学校へ電話をしました。2つの小学校の校長先生とは面識があり、お世話になった方々でしたが、もし断られたらどうしようかと、胸がどきどきしました。意識調査の趣旨を説明させていただくと、2つの学校とも快く応じてくださいました。勝手な依頼をお引き受けいただき、本当にありがとうございました。(電話の前で、何度も頭を下げました)早速印刷をして、明日、学校に持って行かせていただきます。
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