ユニバーサルデザイン同夢

事務局レター  (事務局の1日です)

2007年まで
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年10月の事務局レター

 10月31日(金)
 午後から学校UD講座があるので、午前中に明日の養成講座の準備をしに行きました。社会福祉協議会の方が親切にしてくださるので助かります。準備する方も3回目になると
慣れてきて、早くなってきます。明日はまち歩きや体験があるので、大変です。新たに手伝いに来て下さる方もいるので、がんばりましょう。

 10月30日(木)
公共施設調査の「よい施設」で、候補にはあがった施設の写真を撮影に行きました。カメラを持って、突然お邪魔したのですが、みなさん快く受け入れてくれました。ありがとうございました。
 某小・中学校では報告書のコメントを見て、トイレの洗面台や車いす使用者駐車区画の車止めを移動して、車いす使用者が通行しやすいようにしましした。某福祉センターでは、職員さん自らが「国際シンボルマーク」を描き、入口前に「車いす使用者用駐車区画」を作ってくれました。施設のみなさんの努力に心から感謝します。ユニバーサルデザインのまちづくりが伊賀市に根付いていきつつあることを確信しました。

 10月29日(水)
 養成講座のまちかどウォッチングで行かせていただく小学校と中学校へ連絡をしました。小学校は学校UD講座などで行かせていただいているので、快く了解していただけました。中学校も電話に出たのは、子どもが小学校時代にお世話になった先生で、こちらも快く了解していただけました。本当にありがとうございます。よろしくお願いします。

 10月28日(火)
 守山市視察をホームページにアップするのを忘れていました。慌てて、アップしました。
 養成講座お世話になったNPO法人の方が、報償費の一部を寄付してくださいました。NPOはどこも大変なのに・・さりげないやさしいお心遣いに感謝します。ありがとうございました。

 10月27日(月)
養成講座の体験学習やワークショップの資料作りをしました。1日の講座内容が濃く、そして、展開が速くて・・疲れも2倍になっています。1日と8日の2日で終わりですが、後半のほとんどを同夢が進行しなくてはならないので、準備で大変です。

 10月24日(金)
午後7時30分から「いが人権ネット」の2回目の全体会議でした。参加者が少なかったのですが、各団体や地域の活動報告がありました。地域での活動は行政職員さんや学校の先生などが中心になっているようです。全体の取り組みとして、来年の2月に「パネルディスカッション」が予定されています。

 10月23日(木)
 養成講座の補講の場所を予約しにいきました。ふれあいプラザは無料で貸してもらえるのですが、補講日は全会場に予約が入っていました。そこで、市民活動支援センターへ行き、フリースペースを貸していただくことができました。
 
 10月22日(水)
 守山市へ視察に行ってきました。「UDウォッチャー制度」を学ばせていただくためです。守山市では、平成14年から、ユニバーサルデザインのまちづくりに取り組み、平成15年に、市民による「UDまちかどウォッチャー」と職員による「UDまちづくり庁内推進会議」を設置しました。 UDまちかどウォッチャーは公共施設の設計段階から、UDチェックに取組んでいます。
 今日は11月にオープンする「生涯学習・教育支援センター」のチェックをされている様子を見せていただきました。平日にかかわらず、14人のウォーチャーが参加していました。みなさんとても熱心に調査をしていました。

 10月21日(火)
 養成講座、施設調査、子育てパーク、親子意識調査の4つの事業が押し寄せてきています。
 今日は養成講座の講師から連絡の電話が入り、恐縮しています。こちらから、連絡を取らなくてはならなかったのに・・申し訳ありません。
 養成講座の熱心な受講生から、感想やレポートをいただいています。まだ、メールの返信ができないでいます。ごめんなさい。
 明日は滋賀県守山市へ行ってきます。

 10月20日(月)
 伊賀市公共施設ユニバーサルデザイン調査事業の企画会議でした。来年の報告会に向けて、報告の内容や仕方を詰めていかなくてはなりません。7時に始まった会議が、気が付くと9時30分でした。まとまりがなくても、終わらなくてはなりませんでした。あとは宿題となりました。

 10月19日(日)
名張市主催の「車椅子駐車場に止めないキャンペーン」でした。ホームセンターを利用する人たちへの啓発で、名張市長や中学校の生徒、各団体が参加して、各自が20個のティシュペーパーとチラシを配布しました。その後、車に車椅子を収納する様子を見せていただきました。
 40分間の形だけの啓発(?)のようで・・へんでした。当事者参加が少なく、お店の人も一緒にやったほうが効果的ではないかと思いました。役所の人がどうみてもやる気があるようには思えませんでした。来年もこんな調子でするのでしょうか。

 10月18日(土)
 2回目の「ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座」でした。
2講座目で、昼休みに入ろうとしているところで、長い質問があり、5分延長になりました。聞きたいという気持ちはわかりますが、終了時間を過ぎての、長い質問は他の方には迷惑になります。こういうときは質問は簡潔にするか、あとで講師に聞く、質問票を使用してもらおうと思いました。

 10月17日(金)
「子育てユニバーサルパーク」の案内チラシを自治会の回覧に入れていただくために、青山支所や神戸公民館へ行きました。ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座でもお願いさせていただいたので、覚えてくださっていて助かりました。

 10月16日(木)
 今日もさまざまな電話が入りました。講座の責任者なので、問合せが集中するのは仕方がないことです。こんなに責任が重たいのに・・自分でも信じられませんが、人件費がゼロの事業です。こんなことをやっていたら、確実にNPOはつぶれていきます。
 そういえば、NPOの資金問題に関する「アンケート調査」」が届いていました。

 10月15日(水)
 学生ボランティアの問合せがありました。学生ボランティアは「来てもらえない」と、あきらめていたので、びっくりしました。絶対に勉強になります。もしかしたら、将来を考えるきっかけになるかも・・。お待ちしています。

 10月14日(火)
 県主催の学校UD講座にいきました。児童の高齢者、アイマスク、車いすの体験を通して、ユニバーサルデザインを学ぶ講座です。午前と午後の2回で、同じことをしなくてはなりませんでした。児童は代わるのですが、指導する方は同じです。新鮮な気持ちで取組むことに心がけました。

 10月12日(日)
 昨日から「ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座」が始まりました。開始の1時間前に会場へ行きました。正面は開いていなかったので、裏口から入らせていたくと、受講生であるにもかかわらず、会員さんが来てくれて、手伝ってくれました。本当にありがたく、心強く思いました。ここでもまた、社会福祉協議会の方に、手伝っていただき、助かりました。
 講座が始まると、講座の内容によって、時間が延長されたり、早く終わりそうになったり・・と、思わぬハプニングにどきどきしました。最後の片付けも会員や参加者の方が積極的に手伝ってくれて、無事終了することができました。みなさん、ありがとうございました。
 参加者の方から、お礼のメールが届き、感激しました。18日もよろしくお願いします。

 10月10日(金)
 明日のアドバイザー講座の会場の準備をしました。社会福祉協議会さんに手伝っていただいて、なんとかパソコンとプロジェクターもつなぐことができました。
帰ってくると電話がはいりました。やはり・・前日のキャンセルでした。4日間の講座なので、キャンセルが出るのはしかたがない・・のでしょうか。

 10月9日(木)
 津市内の小学校で実施された「UD講座」の見学をしてきました。他の人の講座を見せていただくのは、とても勉強になります。余計な人間が行くことで、講師さんにはすこしプレッシャーを与えてしまったのではないかと、申し訳なく思っています。
 某新聞社から電話がありました。「ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座はもう締め切りましたか」と聞かれました。明後日の11日から始まります。報道関係者には何回も投げ込みをしたのに、立場が違うとその程度なんですね。主催者は必死で、ストレスと闘っているのに。

 10月8日(水)
 「子育てユニバーサルパーク」の発表者の2人から資料が届きました。内容を見せていただいて、子育て中の若い方たちですが、とても考え方がしっかりされているのに感心しました。私も同じような年齢のとき・・どうだったのか・・と振り返ってみました。なんだか、とても恥ずかしくなりました。

 10月7日(火)
 ふくし塾に参加しました。テーマは「こころの健康とこころの病気」ということで、「精神しょうがい」についての話でした。ワークがあり、ストレス度をチェックしたのですが、その数値の高かったこと・・。10月、11月は多くの事業があり、ストレスの塊になるのは仕方がないでしょう。

 10月6日(月)
 携帯電話が鳴ったと思ったら、やっぱり・・ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座の参加者が初日に参加できないという連絡でした。必ず、都合の悪くなる人はいると予想はしていましたが。仕方ないですね。
 公共施設調査事業の会議でした。今まで調査した施設で「利用しやすく、わかりやすく、心地よい施設」を選択して、報告会で発表することになりました。その施設候補を駐車場からエレベーターまでのカテゴリー別で選びました。企画会議で、参加者のみなさんにみていただき、最終の「発表施設」を決めます。

 10月3日(金)
西尾市役所の担当者の方から、「だれでもトイレ」のモックアップ(実物大模型での実験)をした時の写真を送ってくださいました。ありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。

 10月2日(木)
「子育てユニバーサルパークの案内ちらしの印刷ができた」との連絡がありました。印刷屋さんまで取りに行き、その後、県のUD講座を依頼している学校で打合せをしました。

 10月1日(水)
 公共施設ユニバーサルデザイン調査事業で、愛知県西尾市役所へ行きました。西尾市役所は本年7月に庁舎を建設しました。建設にあたり、住民参加の建設委員会を立ち上げて実施したということがあり、「仕組み」を学ばせていただきたいと思って、視察をお願いしました。
 庁舎はシンプルで機能的でした。さまざまな立場の人たちのこだわりが生かされていました。多目的トイレは「だれにもトイレ」、3mの幅がある駐車区画(三重県の思いやり駐車区画)は「らくらく駐車場」とオリジナルのネーミング、なんともいいなぁと思いました。
トップページに戻る
当ホームページの内容について、無断で転載されることを禁じます。
Copyright (C) 2001-2008  NPO DOMU. All Rights Reserved.