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上野市立府中中学校1年生の感想
福祉・バリアフリーを考える
「同夢」の活動を通して
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○バリアフリーにしてあっても何かがじゃまをしてたりするとき、誰かがそのことをいうことによって、それをどけて、より障害者が使いやすいように変えようと
える人たちがいるということがいいなと思った。
障害をもった人がいるということで、その人が使いやすいように考え、その人が使いやすいようにするということがいいなと思った。
○
金さんと孫さんに話を聞いて、心に残った事は、バリアフリーの事でははじめに聞いて、障害のある人のためもあるけれど、障害をもっている人も、もっていな
い人も、みんなが暮らしやすいまちにしたいといっていて、私もそんな住みやすいまちになってほしいです。身近なところで起こったことでも、自分で人から人
に伝わって、みんなで直していくということも大切だと思いました。
あと金さんの話では人と人が支え合って生きていくということを具体的に聞いてわかりました。孫さんと金さんに話しを聞いて、とてもよかったと思いました。
○障害者が一人だけといって、学校の中をバリアフリーにしないことはだめだと思った。
バリアフリーをしても道が狭かったり、急だったりしないで、ちゃんとその人のことを考えてしなければいけないと思った。
○同夢でバリアフリーを調べに行っていて、ちょっとしたことでもバリアフリーになることがわかり ました。私の家でもちょっとしたことでバリアフリーになるかなと思いました。
○自分たちの使っている物や学校は障害者にとって使いにくいのだと知った。人と人が協力しなければ生きていけない。ほかの動物とは違う。だから、助け合わなければならないとわかった。
○バリアフリーの話を聞いて、ただスロープにしたり、段差をなくしたりすることがバリアフリーで はないことがわかった。
○ぼくは人権総合学習の中で、バリアフリーのことを聞きました。いろいろな公民館のことや学校がバリアフリーにしてあるか聞いて、障害者のためにいろいろな力をしていることがわかりました。 前まで知らなかったトイレの設備とかも知りました。
それに同夢の中でリーダーシップの言葉にいろいろな意味があることがわかりました。バリアフリーを始めたの時は5人ぐらいだったのに、382人の人が同夢
に協力していることもわかりました。同夢の人たちは障害者の人のために がんばっているので、ぼくたちは障害者の人の気持ちとかを知っていきたいです。
○何事も自分から提案していかないと、自分の考えは実現されないと思った。他の人から言われたことでも気づいて実行していくことが大事だと思った。
○障害をもつ人に対する対策が上野や名張であんなに多くのことが行われていてびっくりした。
同夢が行っている事以外にもちょっとしたことで、生活が便利になることを知った。
○話を聞いて、特に人間は一人では生きられない。人と人が支え合って生きているということがよかったです。私も困ったときは誰かに助けてもらうかもしれないし、誰かが困っていたときはそれを助けてあげるかもしれないので、人はいいなぁと思いました。
○感想・・まず、人の話を聞いて行動することが大切ということが、一番印象に残りました。金さんと孫さんの話を聞いてバリアフリーがされているのに、物が置いてあるのはもったいないと思いました。
知ったこと・・いろんなバリアがあることを知りました。
○金さんと孫さんのお話を聞いて、バリアフリーの大切さがわかりました。バリアフリーについてのお話を聞いている中で、私が思ったことは府中中学校のバリ
アフリーについてです。もし、府中中学校に車いすが転向してきたら、その人にとって府中中はとっても移動しにくい所だと思います。府中中の直さなければな
らない所は玄関や階段など書きつくせないほどたくさんあります。だから、今のうちに少しずつ直していかなければならないのかなぁ?と思いました。

○いろいろな場所に障害者が困るところがあることがよくわかりました。ちょっとしたことでも障害者にとってはすごく不便なことだと思いました。
○孫さんや金さんはバリアフリーのことだけを考えているんじゃなくて、人のこころや気持ちを考えて活動しているんだと思った。「人は一人では生きていけな
い。他の人がいるから生きていける。」ということばがとても気になった。バリアフリーは手すりやスロープばかりじゃないんだということばが一番印象に残り
ました。これから、私も人のこころや気持ちを考えて、バリアフリーをやっていきたいと思いました。
○私は同夢の活動はまちを住みやすくするために、調査などをするだけだと思っていました。だけど、人と人の出会いなど、同夢は人間関係をよくしてくれるグ
ループだと思いました。これからは自分たちでいろんなことに気がつけたらいいなぁと、今日の話を聞いて思いました。
○たった1人のひとことで、こんなにも変われるんだなぁと思いました。私たちがふだん何事もなく通っている体育館への通路や階段が車いす利用者や視覚障害者ももった人たちにとって、すごく通りにくい事、困る事がわかりました。
そして、それを考えて車いす利用者などが利用しやすい施設などを調べ「車いす利用者にとってこれは便利、これは不便」などと考えている人がたくさんいることを知りました。すごい事だと思います。
○私は話を聞かせてもらって思ったことは、やっぱり人と人の支えとか、わかり合いなどほかにもいっぱいあったけど、そのようなことがとっても大事なんだ
なぁと思った。金さんと孫さんはNPOの団体に入ったきっかけはちょっとしたことで始まって、最初は数人しかいなかったけど、今は300人以上もやってい
るといっていたのも、支え合いとかなんだなぁと思った。お金などももらわず、自分から進んでやることはすごいと思った。
○自分から立ち上がって、調査とかをしようと人を集めてできるなんて、すごいと思った。自分たちでお金を出し合っていると聞いて、とても熱が入ってるな
と、すごいなと思いました。最後に話していた中で、孫さん、金さんが言っていたことばで、とても心の広い人たちだと思いました。私も身近な友だち、家族が
困っていたら、助け合って行きたい。孫さん、金さんみたいにこころの広い人になりたいと感じました。
○よくない施設にスロープの所に物を置いてあって、写真を撮ったら片づけることはいいことだと思った。バリアフリーは障害者にとって大事な施設だと思った。同夢は人のためにやっているということがわかった。
○同夢のバリア調査の結果で、障害物などを置いてあるのが、次見に行ったときに、なくなってたことが同夢の人たちにとってもうれしいし、障害のある人に
とっても通りやすくなったと思います。何も考えないで、車いす専用の駐車場に平気な顔をして、そこに停めているのはおかしいと思います。車いす駐車場に屋
根がついているのが便利と思いました。
○バリアフリーについて、私が思ったことはまず自分ができることを少しずつすれば、みんなが助かって輪が広がるということです。
写真に写っていた「バリアフリーなのになっていない。」ものを見て、私はすごく驚きました。その ような所がいくつもあったようなので、相手の立場になったつもりで、直していけばちゃんと直る のだということがわかり、すごいと思いました。

○バリアになっているところがたくさんあって、とてもびっくりした。植木鉢などを置いてあったりしたら、どけたりするだけでもバリアフリーになるのだなと
思った。自分の家なども少しバリアになっている所をさがしたいと思います。そして、直せるところは直したいと思いました。
私は「ありがとう」ということばをふざけ半分で言っていたりしたけど、孫さんの話を聞いて「ありがとう」は深い意味があり、ふざけ半分で使うことばじゃないのだなと思いました。
○人は一人では生きていけないということばはよくわかった。ぼくは助け合いや人を思いやる気持ちがなければいけないと思った。リーダーシップは大切なことだと思った。
○写真を見て、車いす利用者のためにスロープや手すりがついていたけど、植木鉢などを置いて道をふさいでいたことも調査にきたことで直してくれた。その行動がいいと思いました。
○ぼくもLeader ship は大事だと思いました。最初はバリアフリーは階段を坂に変えるとしか思わなかったけど、バリアフリーというのはそれだけではないというのがわかってよかったです。
いい勉強になりました。
○障害は人にとって辛いし、傷害があることで、段差や階段や坂に困るから、バリアフリーにもしてくれるけど、やっぱり一番辛いのは今日お話を聞いて、人と
の助け合いができないというのが辛いと思う。でも、辛いだけじゃなくて、町や村を出歩けばいろんな人に出会えて、それはとてもいいことなんだと思う。自分
から人の中に入っていくというのはとてもすごく大切だと思います。
○聞いていて「学校やなんらかの」施設にも障害者にとって、通りにくい場所(段差など)があることがわかりました。それは健常者が障害者の存在を忘れてい
るからということを知りました。その忘れているということは相手の気持ちを理解していないからと思いました。
○金さんと孫さんはいろんな場所を調べて、いやなこともつらいこともあったけどめげずにがんばっていたことがすごいと思いました。金さん孫さん以外で協力
してくれた人々がとてもいい人だなと思いました。バリアフリーにすることは障害者のためだけでなく、誰でもが暮らしやすくするものだと思いました。
○動物とかは生まれて一人でお母さんの所に行くけれど、人間だけは一人では生きられないと言っていたことがとても心に残りました。バリアフリーというのは
あんまり深く考えていなかったけど、今日お話を聞いて、公園のトイレや廊下などを見ていきたいと思います。ちょっとしたことばなどに深い意味がこめられて
いることにも気がつきました。
○ぼくは前から、もう困っていることはないと思っていたけれど、まだ少しることに気ずけてよかったと思います。どういうことで困っているかも分かって良い
勉強になったと思いました。最後に言ってくれたことをみんなで守ったり、実行をしたりすれば、少しは良くなれると思いました。
○話を聞いて、やっぱり「バリアフリー」になっていたら、生活しやすいんだなぁと思いました。誰もひとりでは生きていけないし、みんなと「共に」に生きて
いって、分かち合っていくことが大切なん だなぁと思いました。同夢の活動はすごいなと私は思いました。孫さんが言っていた「ありがとう」の言葉はすごく
大切な言葉だなぁと思いました。
○心に残っているのは「人と共に」ということばです。家族でも友だちでも共に協力したりすることが大切だなっと思いした。同夢とはみんなが同じ夢っていう
ことと、ドームということっていうのが心に残っています。施設は施設でもバリアフリーがあるのとないのとでは、使い勝手が違い、もうその辺の施設はバリア
フリーがたくさんあるということが分かりました。
○感想・・人は子どものころから支え合ってきたから、これからも相手の立場に立って平等にすることが一番心に残った。学校はしっかり聞くこと。自分の思ったことはちゃんとまとめて発言することとかを高めていく場所だと知りました。
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