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子どもたちの声(2004年11月11日)
上野市立友生小学校4年生の感想
◇勉強していろんなことがいっぱいわかりました。コンピューターの画面をスクリーンに映した写真を見て、私はこう思いました。
「屋根のない入口から遠い駐車場が、今になって屋根のある入口から近い駐車場になって、すごいなぁ−」と思いました。
他は足の不自由な人のために、学校に車いすが置いてあると聞いたとき、私は「やさしいなぁ この学校」と思いました。
とてもいい勉強になりました。
◇10日にわかったことは、バリアフリーが車いすや耳の聞こえない人、目の見えない人たちやお年よりの人たちだけのためにあるんじゃないことがわかりました。
11日にわかったことは目の見えない人たちのために、シャンプーとリンスがわかるように、シャンプ−にギザギザがあって、それでリンスとかシャンプーがわかるなんて、知らなかったけど、11日にはじめて知りました。
それに、目の見えない人が電源のスィッチを入れたり、切ったり、どうするのだろうと思って聞いてみたら、
「手でさわるとわかるんだよ。」と聞いて、ビックリしました。さわるだけでわかるなんて、知りませんでした。
◇じゅんぺい君がけがをして、遠足は車いすで行くことになって、私たちは二人一組になって、車いすを押したり、乗ったりして練習をしました。ちょっとの段差でもすごく大変でした。
バリアフリーのことを教えてもらえなかった中で、全然知らなかったことが1つありました。エレベーターについている鏡が車いすのためにあることは知りませんでした。
でも、私はなにも不自由なことはないので、目の見えない人、車いすの人、お年よりの人たちの不自由さがわかりません。でも一つだけわかることがあります。それは敷居です。敷居は段差があって、つまづいてしまったりするお年よりたちにも、他の人たちも困ります。けど、私の家は段差がありません。なぜなら、おばあちゃんたちが来るからです。
お年よりの人たちが両手に荷物を持っていても、自分でできることはするけど、どんなときに声をかけたらいいのかわかりません。
◇車いすマークの名前をぼくは知らなかった。でも孫さんに教えてもらって、やっとマークの名前がわかりました。マークの名前は「国際シンボルマーク」だった。ぼくはこのマークの名前がこんなに長いとは思っていませんでした。自動の車いすがあるのも知らなかったから、聞いたときはびっくりしました。
◇今まで点字ブロックは何のためにあるのか知らなかったけど、バリアフリーの勉強が始まり、点字ブロックのある意味がわかりました。
家のおばあちゃんも耳が不自由だけど、大きい声で言えばつうじます。
◇困っている人がいたら、
「何か手伝いましょうか?」と聞こうと思っています。
おばあちゃんの足が少し不自由です。だから、おばあちゃんに聞こうと思っています。車いすのマークが国際シンボルマークとは、知りませんでした。
バリアフリーってすごくだいじなんだな〜とすごく思ったよ!!
◇私は新しいバリアフリーがわかった気がします。そして、バリアフリーはほんとに身近なことから始めるということがわかりました。たくさんの人と出会うことによって、心のバリアが消えていくそんな気がします。
障害者の思いがわかり、障害者もみんなと同じということを覚えました。私が一番心に残ったことは、障害者でも自分のことはしたい。それから言葉によって自分がいいと思っていても、相手を傷つけたりするということ。もう一つ、バリアフリーは障害者だけのものではないことが心にすごく残っています。
◇はじめに話てくれた「国際シンボルマーク」のことを聞いて、私はお母さんとお父さんら、国際シンボルマークのところに車を停めていないかなぁとちょっと不安になりました。
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