ユニバーサルデザイン同夢

子どもたちの声(2004年3月12日)  

名張市立比奈知小学校5年生の感想

総合的な学習 「レッツトライ!比奈知の町作り」

  2004年3月12日 (B班・・バリアフリー)


▽車いすに乗っている老人が、いろいろな所を通る時に、道に雑草がじゃまで、車い通れない時があります。こういう物をなくせばいいというわけではありません。  でも、私は車いすが通れる道をみつけたいです。こういうことを教えてくれたのは、同夢です。
▽車いすの人はちょっとの段差でも通るのに、ひと苦労するんですね。私はふだん、段差があっても気にしたりしていませんでした。言われてみると、ところどころにたくさん段差がありました。
▽印象に残っているのは4+1=5のバリアです。同夢さんが新しく見つけた「ことば」というバリア。よくあると思いました。日常でも耳煮する時もあります。でも、されている人はいやだと思うので+1のバリアのことをみんなに発表して、みんなに「こんなことしたらあかん」と思ってほしいです。発表してみます。一人でも減るようにがんばります。
▽ほかの学校は行ったことがないから、ほかの学校のバリアフリーとか、そういうのはなっているかどうかわからなかった。私はバリアフリーの意味も知りませんでした。だけど、孫さんに教えてもらったおかげで、バリアフリーの意味がわかりました。
▽学校にはどんなバリアフリーがあるかなど、すごくよくわかりました。だから、私は自分の周りから自分でできることから始めて生きたいと思います。
▽比奈知小学校に、こんなにバリアやバリアフリーがあるなんて知りませんでした。同じくらいの年の人たちがバリアをなくそうと草むしりをしたりしているなんて、びっくりしました。自分も周りを見て、できることからはじめてみようと思います。色々な所のバリアフリーを見れてよかったです。
▽わかりやすい画面とお話で、今のバリアフリーやほかにもたくさんのことがわかりました。孫さんの話や私たちの調べたこ事をパンフレットにして、まとめたいと思います。
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