オジー・オバーの家に遊びに来た気分になれる沖縄の民宿

古民家

観光客が多く訪れる沖縄ですから、民宿の数も相当数あります。でも田舎に帰って来た気分になれる民宿なら、そこで過ごす時間は大切な宝物になるはず!そこで今回は祖父母の家に来た気分になれる民宿を紹介します。

民宿 富士

本島屈指のリゾートエリアである恩納村にある民宿富士。ここは、恩納村のオジーとオバーが営む心温まる民宿です。すでに宿に一歩入った瞬間から、田舎の祖父母の家に帰ってきたような気分を味わうことが出来る風景が広がります。部屋は全部で5部屋ありそれぞれの部屋は鍵がかけられるようになっているので、民宿で気になるセキュリティーもきちんと確保されています。

民宿富士のオジーがとにかく面白い

店主であるオジーはお酒が大好きで面白い!とにかく気さくなオジーで、誰にでも気軽に「一緒に飲まんね?」と声をかけてくれます。

オバーもまたカメーカメー攻撃を仕掛けてくる

沖縄のオバーといえば、誰にでも「カメーカメー攻撃」をしてきます。決して悪い意味の攻撃ではなく、すべてがおもてなしの精神。だから「これも食べなさい」「これも美味しいよ」と次々といろいろなものを勧めてくれます。

  • 住所:恩納村冨着129-5
  • 電話:098-964-4326

民宿 小浜荘

竹富町でオバーに会える民宿といえば、民宿小浜荘がおすすめです。民宿小浜荘のお客のほとんどは長期滞在。しかも何度も足を運ぶヘビーユーザーも多く抱えている人気のオバーの民宿です。

とにかくオバーの料理が美味い

沖縄のオバーといえば「料理が美味い」が定説。もちろん民宿小浜荘のオバーもその一人です。地元の新鮮な島野菜をふんだんに使った料理は、沖縄の家庭料理そのもの。見た目以上に愛情が込められた料理を食べながら過ごす時間は、最高の癒しになるはずです。

  • 住所:竹富町竹富316
  • 電話:0980-85-2131

民宿 嘉陽荘

沖縄本島の中でもディープな世界を楽しむことが出来るのが、コザの街。そんなコザの街の程近くに、オキナワンパワー全開のステキなオバーの民宿があります。それが、民宿嘉陽荘です。長期滞在でも使いやすいように室内には冷蔵庫をはじめ主だった家電が一揃いしています。

部屋の張り紙には「なんでもオバーにきいてね」の一言

民宿嘉陽荘は素泊まりとなっているので、沖縄のオバーの手料理が食べたい人には残念かもしれません。でもオバーとの交流を楽しみに泊まりたいのであれば最高の民宿。なにしろ客室には「わからないことはどんどんおば~に聞きに来てください」ときちんと一言かかれています。

オバーは民宿の母屋にいることが多いようですが、すでに御年80歳をとうに超えています。そのためオバーと話をしているだけでも十分に癒されます。

  • 住所:沖縄市住吉1-12-6
  • 電話:098-937-8641

民宿 おおじま

沖縄てんぷらで有名な奥武島にあるのが、「民宿おおじま」です。民泊も引き受けているという民宿おおじまでは、全国から訪れる修学旅行生が宿泊することもある民宿。まさに「沖縄のオバーに会いに来た気分になれる民宿」です。

県内の利用者も多く宿泊する!

民宿おおじまの凄いところは、県外旅行者だけでなく沖縄に住む地元客も多く訪れるということでしょう。夕方になると近所に住む島の子供たちも集まってきて、宿の食堂で宿題を始める姿も見られます。「沖縄が田舎だったらきっとこんな風に過ごしていたんだろうな?」と思う事がすべて揃っているのが民宿おおじま。腕にはめた時計の針に振り回されるのではなく、この島に流れる時間に振り回されてみるのがおすすめです。

  • 南城市玉城字奥武16
  • 電話:098-948-2232

民宿 おふく

今帰仁村にある「民宿おふく」は、ヤンバルのオジー・オバーの家そのもの。1日1組限定で予約を引き受けている民宿おふくは、時代を感じさせる昔ながらの建物。雰囲気がある和室や年季の入った廊下など、沖縄出身でなくても懐かしさを感じることが出来る景色が宿全体に広がっています。

地元でも料理上手で有名なオバー

民宿おふくは、店主の妻であるオバーの手作り料理も魅力の一つです。しかも事前に相談すれば、子どもが喜ぶメニューを中心にした幼児食も準備してくれます。さらにそれぞれの年齢に合わせて品数や量、器の大きさを変えてくれます。これこそまさにオバーならではの心遣い!美味さ以上にオバーの優しさが詰まった民宿おふくの料理とともに過ごす時間は、きっと忘れることのできない思い出となって残るはずです。

  • 住所:今帰仁村字湧川1031
  • 電話;090-5729-3753

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする